購買行動の変化から読み解く
日本型ニューリテールの未来

新しい生活者にモノを売るために知っておきたい5つのコト

マーケティング

ネットとリアルの融合を図る「新小売戦略(ニューリテール)」を掲げて、最高の顧客体験の提供に力を入れるアリババ。日本でもニューリテールは加速するのか。
その鍵は、CtoCマーケットの拡大が続く国内市場の購買行動の変化と決済手段の変化にある。
国内の諸環境の変化と海外の最新事例から、日本型ニューリテールの示唆をわかりやすく解説します。


講師紹介

講師紹介

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講師名 吉田 健太郎
所属 株式会社電通 ビジネス共創ユニット
シニア・プランニング・ディレクター
情報通信業界コンサルタント
略歴 ・電通モバイルプロジェクト リーダー ・電通スマプラ リーダー 1997年:立教大学理学部数学科卒業。1997年:NTT移動通信網(現NTTドコモ)入社。非音声通信の普及を目的としたアプリケーション及び商品開発後、モバイルビジネスコンサルティングに従事。2009年:株式会社電通に中途入社。携帯電話業界の動向を探る独自調査を定期的に実施し、業界並びに生活者インサイト開発業務に従事。クライアントのコミュニケーションプランニング、マーケティング戦略策定をはじめ、デジタル新ビジネスの開発、ビジネスモデル開発、コンサルティング業務、戦略アドバイザー業務等に携わる。2009年入社以来携わっている電通モバイルプロジェクトに加え、2014年1月より電通スマプラ(スマートフォン課金インサイト×プランニング)のリーダーも兼務。近著に「スマホマーケティング」(日本経済新聞出版社)がある。経営管理学修士(MBA)、日本マーケティング協会 マーケティング・マスター

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講師名 吉富 才了
所属 株式会社電通
ビジネス共創ユニット プランナー
略歴 (社)日本証券アナリスト協会検定会員、(社)日本PR協会認定PRプランナーPwCでグローバル大手金融機関への事業戦略策定及びBPR等のコンサルティング業務に従事した後、UBSで証券アナリスト業務を経て、2000年電通入社。主に金融(銀行、証券、保険など)、流通、ECなどのクライアントのマーケティング・ブランド戦略、新事業開発、PRに従事。 受賞歴:日本PR協会 PRアワード スキル部門 最優秀賞(2010年)。 共著として、「金融破壊者たちの野望」(東洋経済新報社)。寄稿として、「コーポレート・レピュテーション」(ADVERTISING)。「CSRとコーポレート・レピュテーション」(日経ブランディング)など。

セミナー概要

1. スマホの普及が生活者に変化を促した

1)急速に増大する情報量への対応
2)セルフ・キュレーション・・・情報・サービス・友達のキュレーション

2. スマホ時代の購買行動

1) 購買を躊躇することの常態化
2) 納得消費と逃道消費
3) CtoCショッピングによる新しい潮流

3. 決済手段の変化が購買行動の変化を促す

1) 決済手段の変化は購買行動をどう変えてきたか
2) 多様化する決済手段、それぞれの特徴

4. キャッシュレスのこれからと新しい購買行動

1) 支払い方法の変化だけではない
2) 中国に見る近未来の購買行動

5. 日本型ニューリテールはこうなる!

1) 情報から体験への価値シフト
2) AI時代は「勝手に最適化」
3) 選ばれるブランドになるために

開催日時 2019年4月19日(金) 13:30~17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 43,200円(税込)お飲み物などをご用意しております。
セミナーNo. 0914237

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