消費財メーカーの営業 ご担当者向け

メーカー営業として理解すべき「バイヤー業務の実際」

~食品スーパー編~

営業力強化(消費財)

なぜ、「良い商品」「良い提案」が通らないのでしょうか?
それでは、バイヤーが求めている提案内容になっていないからです。

本セミナーでは、バイヤーを正しく理解することで営業活動や提案の「質」を向上させる為のヒントをお伝えいたします。

【本セミナー3つのポイント】
・バイヤーは何を考え、どんな数字・目標に追われているのか理解し、行動することが重要
・バイヤーが求めているメーカー営業のあり方を理解し、あるべき姿に近づける
・組織や部門間のバランスについて正しく理解し、提案に活用する


★こんな方にオススメです!!
 ●提案の採用確率を上げたい
 ●営業活動を効率的に実施したい
 ●新任営業の方~若手営業の方、異動者の方



■食品スーパーへの商談・提案力の強化シリーズ■


3月6日(水)開催 「商談・提案に活かす!店舗と売場の見方」
にもお申込み頂きますと、受講料2講座で72,000円(税込)にご優待させて頂きます。
※両方の講座にお申込みの際は、お申込みフォーム備考欄「両日参加」とご記入ください。


「商談・提案に活かす!店舗と売場の見方」のプログラム詳細はこちらからご確認ください


講師紹介

講師紹介

講師 榎本 博之
所属 アズライト代表取締役 中小企業診断士
略歴 昭和47年東京都墨田区生まれ。経営コンサルタント事務所アズライト代表。平成7年中央大学商学部を卒業後、食品スーパー株式会社ライフコーポレーションに入社。青果部門を担当。平成13年中小企業診断士登録と同時に独立開業。食品スーパーを始め、小売業・サービス業の売り場づくり、販売革新のアドバイスをおこなっている 。特に、食品スーパーや酒類業における店頭改善や販売促進など、その場での対応が必要とされる分野を得意とする。
日経MJ、商業界などに連載記事を持つ。

セミナー概要

1.まずは食品スーパーを理解する

 1)食品スーパー 企業軸で読み解く数字
    ~企業として捉えるべき課題はどこの、何の数字から見つけやすいか
 2)1店当たり売上高、カテゴリー売上構成、 既存店客数、客単価 など
    ~数字が変化した際に、メーカー営業として考えるべきこと、確認すべきこと

2.小売業の「用語」の意味を正しく理解する

 1)値入/売買差益、売上総利益、相乗積 など
    ~バイヤーが普段から使っている数字は、何を意味するか
 2)マージンミックス、商品回転率 など
    ~提案に結び付けやすい用語は理解し、貢献ポイントを明らかにする

3.バイヤー業務を理解し、「外さない営業」になるために

 1)小売業の組織図から、役割を理解する~部門別に違いはあるのか
 2)戦略的な考え方~大きな4つのタイプ
    品揃えの重視/効率優先/低価格/高付加価値の兼ね合い
 3)バイヤーの権限や業務サイクル、評価項目(人事評価)
    1週間、1か月、半年、一年~ 抱える業務と関連する他部門
 4)バイヤーの情報アンテナはどこに向いているのか?

4.バイヤーが評価するメーカー営業とは?!

 1)自社優先ではなく、カテゴリー全体を考えられるか
    ~バイヤー調査が訴えかける、メーカー営業への不満
 2)単発ではなく、継続的にして考えてくれる
    ~継続的に「何を」「どこまで」、「どうやって」改善し、一緒にやってくれるのか

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0713117

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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