CVS取組強化セミナー

主要コンビニエンスチェーンとの取組み方を探る!

マーケティング

営業力強化(消費財)

上位3社による寡占化が進行するコンビニエンスチェーン。6万店の規模となり、新たな成長の方向性を模索するコンビニエンスチェーンはどこへ向かうのか。
新たな方向性の中でメーカー・卸への期待はどのように変化していくのか。
コンビニエンスチェーンの「いま」と「仕組み」を理解することで、コンビニエンスチェーンとの取組を強化する方法をコンビニエンスチェーンの第一人者が解説します。


講師紹介

講師紹介

並木雄二

講師名 並木 雄二
所属 並木経営研究所 代表
法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授
略歴 1981年セブンイレブンジャパン入社。SVとして加盟店の経営指導に従事。 1993年並木経営研究所設立。CVSをはじめとした小売業の組織業務改革、業務改革リーダーの育成、SVやバイヤー育成などを数多くの企業で実施。また、メーカーのCVS営業担当者に対する教育研修、コンサルティングなども数多く実施。 著書「コンビニマーチャンダイジングハンドブック」(商業界)など

講師詳細

セミナー概要

1 CVSチェーンはどこへ向かうのか

1) 全国6万店体制後の新たな成長の方向性は?
2) プライベートブランドの増加と売場の変化
3) 業態間競争の激化…既存店業績低迷の要因と対策
4) 主要チェーンの動向と経営戦略・商品戦略
  ●セブンイレブン…シェア50%への挑戦、店舗投資の行方、
   基本商品の質の追求と粗利益の改善、アプリ・CRMの活用
  ●ファミリーマート…経営統合後の成長戦略、商品力強化、
   店舗運営・店舗開発(ドン・キホーテHDとの共同実験の行方)
  ●ローソン…カウンターFF・中食など商品強化、発注締め時間の変更と
   売場強化、加盟店支援の強化(新POSレジ、ローソンスマホペイなど)
5)無人店舗、キャッシュレス、デジタル化への取組

2 CVSシステムを理解する

1) チェーン/フランチャイズシステムを理解する
2) 商品本部の仕組みと役割
3) 店舗運営部の仕組みと役割
4) 加盟店の業務(個店の1日、1週間)

3 CVS顧客の変化と商品戦略

1) 夕・夜間商品の販売と対応策(時間帯MDの最新事情)
2) 顧客がCVSに抱く期待の変化と各社の対応
3) カテゴリーの売上構成比の変化がもたらす商品展開の変化
4) PBアイテムの増加によるメーカープロモーションの変化
5) 立地対応、時間対応による品揃えの変化

4 CVSとの取組を強化するために

1) メーカーへの期待はどの様に変化しているか
2) 商品採用に向け自社商品をどのようにアピールするか
3) 本部への提案内容の組み立て方とその結果の検証方法とは
4) エリア対応と関係構築策

開催日時 2019年3月26日(火)10:00~17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600円(税込)昼食をご用意いたします
セミナーNo. 0714230

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top