消費財メーカーの営業 ご担当者向け

商談・提案に活かす!店舗と売場の見方

~食品スーパー編~

マーケティング

営業力強化(消費財)

・店舗/売場に行く前に理解すべきこと
・店舗/売場を見る前に確認することは?
・店舗/売場で見るべきポイントは?
・商談や提案にどう生かすか?


メーカー営業にとって、担当得意先の企業のお店や売場を見る事は、担当得意先との商談時のコミュニケーションや提案時に必要不可欠な事で、その重要性は、今も昔も変わりがありません。
しかしながら、商談時のコミュニケーションや提案の場面において、提案先のお店や売場の、どんなポイントをおさえ、商談や提案にどのように活かすか?について、社内で先輩がOJTで教えてくれる機会は決して多いとは言えない状況で、「個人に属するスキル」になってしまっているという声をよくお伺いします。
本セミナーは、そうしたメーカー様の声を受けて、「メーカー営業の為の商談に活かす!店舗と売場の見方」と題し、新任の量販小売業の営業担当者に加え、


・「店や売場を見ろ」とは言われるけれど何を見ればいいのか今一つ自信がない。
・我流で店や売場を見ているが、本当に自分の見方が正しいのか今一つ自信がない。


という方々にも、最低限必要な知識や店や売場で見るべきポイントを体系立てて学べるセミナーです。


講師には、元ライフコーポレーションで、現在も、数多くの小売業やメーカー営業の現場を指導されておられる榎本先生をお迎えします。本セミナーで、店や売場の基本を押さえる事で、ご参加頂く皆さまの、担当得意先の企業に対しての商談や提案が変わり、採用率の向上や信頼関係の向上にお役立ていただければと思います。


■食品スーパーへの商談・提案力の強化シリーズ■


4月23日(火)開催 メーカー営業として理解すべき「バイヤー業務の実際」
にもお申込み頂きますと、受講料2講座で72,000円(税込)にご優待させて頂きます。
※両方の講座にお申込みの際は、お申込みフォーム備考欄「両日参加」とご記入ください。


メーカー営業として理解すべき「バイヤー業務の実際」のプログラム詳細はこちらからご確認ください


講師紹介

講師紹介

講師 榎本 博之
所属 アズライト代表取締役 中小企業診断士
略歴 昭和47年東京都墨田区生まれ。経営コンサルタント事務所アズライト代表。平成7年中央大学商学部を卒業後、食品スーパー株式会社ライフコーポレーションに入社。青果部門を担当。平成13年中小企業診断士登録と同時に独立開業。食品スーパーを始め、小売業・サービス業の売り場づくり、販売革新のアドバイスをおこなっている 。特に、食品スーパーや酒類業における店頭改善や販売促進など、その場での対応が必要とされる分野を得意とする。
日経MJ、商業界などに連載記事を持つ。

セミナー概要

1.メーカー営業にとっての店舗や売場を見る意味と視点

1)なぜ商談や提案時に、得意先の店舗や売場を見なければいけないか?

2)店舗や売場の「見るべき」ポイントは?
  ~見るべき店の選び方は? 必ず見ておくべき売場の選び方は?
   見る視点は?~

2.お店や売場を見る上で知っておくべき最低限の知識

1)食品スーパーの店舗の「数字」:客数・客単価・部門構成比・月商   等

2)フロアレイアウトと客動線の基本・必ず見るべきマグネット売場、最近のトレンドは?

3)生鮮3品・惣菜売場:お客様の評価ポイントと売場の見方

4)定番売場/エンド売場の見方と押さえるべき視点

3.目的別!お店や売場を見る視点とチェックポイント

1)今度の商談・提案に必要なお店や売場を見る視点を考える

2)商品導入/定番売場時に見ておくべきチェックポイント

3)販促の提案時に見ておくべきチェックポイント

4.店舗や売場で得られた「事実」を提案にどう生かすか?

1)事例にみる! 店舗や売場で得られた事実の提案への活かし方

2)店舗や売場の状況を押さえた提案が出来ると何が変わるか?

開催日時 2019年3月6日(水) 13:00~17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)
セミナーNo. 0713116

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