今までのマーケティング理論に 限界を感じている方へ

唯一無二の差別化ポイント発掘法

企業も顧客もまだ気づいていないブランド「独自の価値」を見つけ出す超実践手法

マーケティング

ブランド構築に取り組む際、「まずはどれだけトライアルが取れるか...」などと考えてはいませんか?飽和市場では、競合との〈ちょっとした違い〉を打ち出しても、顧客を強く惹きつけることはできません。「他ではダメ」と思ってもらえるほど魅力的なメッセージ(価値)を見つけ出せれば、「ちょっとお試し」などではなく最初からヘビーユーザーをつくっていくことが実際は可能です。
しかし、他社には真似できない自社だけの〈独自の価値〉は、顧客も企業も気づかずに潜在してしまうため、それを探り当てるには独自の技術と方法論が不可欠となります。


本講座では、本来発信すべき決定的な差別化ポイントを発掘する新手法を、実例も交えて解説していきます。常識を覆す全く新しい理論でありながら、実績に裏打ちされた「即使える」アプローチをぜひ手に入れてください。


講師紹介

講師紹介

平野講師

講師名 平野 淳
所属 株式会社ビモクリ 代表取締役社長
略歴 1981年にヤクルト本社入社。一貫してマーケティングを担当する。 1988年マーケティング部発足時に、当時の先端的な理論であったMIT流のマーケティングサイエンスを徹底的に教わる。その結果、缶コーヒーブランド「珈琲たいむ」の売り上げ倍増やトクホ健康茶「蕃爽麗茶」のトップシェア、「ヤクルト黒酢ドリンク」のトップシェア獲得など、目覚ましい成果をあげた。しかし、その後の実践の過程でマーケティングサイエンスの理論と方法に限界を感じ、独自の「潜在価値開発」理論を生み出す。2010年に広告部長に就任。潜在価値開発理論を活用して、「ジョア」のブランド広告でCM好感度飲料部門1位を獲得するなど、大きな成果をあげた。2013年 株式会社ビモクリ創業。多数の企業に潜在価値開発を導入し、成果をあげ続けている。2018年 『潜在価値マーケティング』を出版。

セミナー概要

1.‘ いきなり’ヘビーユーザーづくりを狙え!

・「まずはトライアルの獲得と拡大から…」などと考えるのは間違い
  ── 誤った目標を掲げても、当然望ましい成果にはたどり着けない
・顧客の行動変容を促し、顧客との関係性に変化を起こす
・自社にしか生み出せない、唯一無二の価値を探り当てよう!

2.企業も顧客も気づいていない問題にこそ、価値が眠っている

・現実の市場でこんなにも多い、〈ボタンの掛け違い〉に早く気づこう
・企業も顧客も、自分のことは案外わかっていない
 ~〈 本当の価値〉は埋もれてしまうことが多い
・行動とマインドのズレにチャンスが潜んでいる
・その商品開発は〈逃げ〉ではないのか?  ── 「情報開発」の重要性と有効性
・「潜在価値開発®」とはなにか : 唯一性の発見・確立

3.「潜在価値開発®」の全体像と具体的方法論

・「潜在価値開発®」の戦略フレーム
・企業の埋もれた蓄積資産(開発の発想、社風、企業の発想や哲学)を活かしきる
・顧客自身が気づいていない問題を創造する
・「潜在価値開発®」の7ステップ
・戦略仮説をつくるための〈超〉実践的な手順律

4.実際のビジネスで潜在価値をどう活用するか

・自分でも気づいていない問題の発掘を可能にするリサーチ(インタビュー)の技術
・顧客を感動させ、態度変容を引き起こすことができる「情報」を探り当てる
・唯一性を存分に伝えきる「情報」を〈ブランド・コミュニケーション・ストーリー〉に磨き上げる

5.実践事例

・コーポレート:  アルテリア・ネットワークス
・プロダクト:   カゴメ 「野菜一日これ一本」、ヤクルト 「ジョア」、ポーラ

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 43,200円(税込)お飲み物などをご用意しております。
セミナーNo. 0614233

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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