カスタマージャーニーの上手な活かし方

「体験/コト」軸で顧客との関係性・提供価値を本当に魅力的なものに生まれ変わらせる方法

マーケティング

ビジネスにおける「顧客体験」の重要性の理解はすっかり定着し、カスタマージャーニーマップなどの手法の認知も進んだ感があります。しかし、「カスタマージャーニー」という言葉は知っているが、どう取り組んだらいいか実はよくわからない。作ってみたものの、どう使っていくかはまだ手探り状態。という企業はまだ多いのが実情ではないでしょうか。


本セミナーでは、カスタマージャーニーの「つくり方」だけにとどまらず、それを戦略や施策にどう活かしていくか?に力点をおいて、具体的な事例も交えて詳しく、楽しく理解していただきます。


講師紹介

講師紹介

藤枝 テッド 和己

講師名 藤枝 テッド 和己
所属 西川コミュニケーションズ株式会社 戦略推進室長
DMA 国際エコー賞最終審査委員
略歴 ショッパーマーケティングと新技術を取り入れたマーケティング活動に造詣が深く、これらをテーマにした講演・セミナーを 精力的に行っている。優れたダイレクトマーケティング活動を表彰する世界的なマーケティングアワード・国際エコー賞では、 小売および直販部門、AI( 人工知能) 活用部 門、動画活用部門の最終選考を担当。25年以上にわたり、コカ・コーラ、 P&Gといった世界的な企業/ ブランドのマーケティングプロモーションの企画を手がける。 著書「デジタルで変わるセールスプロモーション基礎」( 宣伝会議)等

講師紹介

三村 健

講師名 三村 健
所属 西川コミュニケーションズ株式会社 企画統括部
AI 事業開発室長
略歴 日本オペレーションズリサーチ学会などで「大学との共同研究」を主導。デジタルとリアルを統合したデータ蓄積・分析・活用によるCRM施策、メディア アトリビューション、ストアブランディングのコンサルティングを行う。また、AI 技術を活用した新しいビジネスの開発のため、 富士ゼロッ クス株式会社、株式会社ブレインパッド等とのコラボレーションに取り組んでいる。



西川コミュニケーションズ株式会社
1906 年(明治39 年)の創業。近年はデジタル化の潮流を捉えたAIや3DCG などの新技術領域も取り込んだ様々なコミュニケーションサービスを提供。「 Up Story・・・顧客との関係性向上を実現するストーリー」を標榜し、多くのクライアント企業から、マーケティングパートナー として信頼を寄せられている。

セミナー概要

1.カスタマージャーニーにまつわる、よくある悩み

・カスタマージャーニーマップを作ってみたものの、マーケティング施策が見つからない
・理想のカスタマージャーニーと現実のユーザー行動や心理に大きなギャップが存在している
・豊富なユーザーデータがあるのに、活かしきれていないのではないか

2.なぜカスタマージャーニーを知るべきなのか?

・顧客体験の重要性を「もう一度」整理する
・顧客視点によるマーケティング意思決定の改善
・マーケティングのPDCAの中で、カスタマージャーニーマップは、どこに位置づけられるのか
・メーカーとして取り組む価値があるカスタマージャーニーはどんなものか(小売・サービスと
の違い)

【ワークショップ1】 「顧客体験を描き出す」

3.カスタマージャーニー把握プロセスの実際

・ターゲット顧客を知るためのデータ収集とペルソナ策定のポイント
・カスタマージャーニーマップのゴール設定:目的を明らかにするポイント
・柔軟なフレームワークが生き生きとしたジャーニーを描き出す
・収集データの情報整理とマッピング
・インサイトとは何か・・・深く鋭い顧客理解がカスタマージャーニーを完結させる

【ワークショップ2】 「カスタマージャーニーをマッピングする」

4.事例に見るチャンスの発見と施策

・カスタマージャーニーを用いたマーケティング戦略構築
・カスタマージャーニーマップと施策展開の実践事例(客層別対応、頻度向上、離反予防など)
・送客と製販協働マーケティングでのカスタマージャーニー活用

【ワークショップ3】 「カスタマージャーニーから具体的な打ち手を立案する」

5.カスタマージャーニー把握のための最新テクニック

・AIを活用した顧客データの整理と分析

開催日時 2019年3月15日(金) 10:00~17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600円(税込)昼食をご用意いたします
セミナーNo. 0614232

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