スーパーマーケット新店最新情報

2018年新店のトレンドから読み解く食品MDの行方

マーケティング

営業力強化(消費財)

営業力強化(店舗・売場)

人手不足、人件費の高騰が販管費を引き上げが業績へ大きな影響を示し始めたスーパーマーケット。オペレーションを省力化しつつ、他業態との差別化に取り組むスーパーマーケット。グローサラント、ミールキット、イートインコーナーなど新たに導入されたサービス、商品は成果を上げているのでしょうか。今後はどのような方向に向かうのでしょうか。食品マーチャンダイジングのこれからを、2018年の新店の動向から読み解きます。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 安藤 進一
所属 株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
「新店フォトマガジン」「小売業データ集シリーズ」編集長
略歴 早稲田大学第一文学部卒業。編集会社取締役、社団法人民間活力開発機構企画主幹などを経て、株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局に所属、現在に至る。会員制電子雑誌「新店フォトマガジン」、ならびに「小売業データ集」シリーズとして「流通Dat a Fr ont 」「ドラッグストアスーパーデータ」「ホームセンター業界ハンドブック」等の編集・発行を担当。企業向けe-ラーニング用コンテンツの制作も手掛ける。2018年より安藤行政書士事務所を兼業開業。代表行政書士。

セミナー概要

1.人口流動がつくる新たな商圏特性と店舗開発コンセプト

1)都心部で進むニューファミリー向けフォーマット開発
2)郊外型商業集積は3世代マーケティングへ路線を転換
3)地方都市部で進む小商圏型実験フォーマットの行方
4)大手チェーンによるM&Aは店舗開発にどのような影響を及ぼすか

2.2018年新店事例から理解する店舗開発のトレンドとその後

1)激しくなる他業態との競争にどう勝ち抜くのか
2)日本型グローサラントの導入とその効果
3)ミールキットを購入しているのは?
4)イートインコーナーは社会インフラとなるのか

3.これからの提案に必要な食品マーチャンダイジングの新基軸

1)生鮮売場に切り込むメーカーの戦略は「ミールキット」の一歩手前
2)機能性食品から機能性食卓の提案へ
3)複雑化する乳製品売場のねらいとは
4)酒とチーズは両刃の剣?
5)先鋭化する商圏特性ごとの商品ミックス構造への対応

4.まとめ

開催日時 2019年2月20日(水)13:30~17:30
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム( 最寄駅「飯田橋」)  アクセスマップ
受講料 43,200円(税込)お飲み物などをご用意しております。
セミナーNo. 0714226

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