ワークショップで学ぶ

技術者・研究者のための実践的マーケティング講座

新しい需要、新しい製品を開発するための着眼と思考

マーケティング

本セミナーは都合により中止となりました。
お申込み頂いている方には順次ご連絡をさせて頂きます。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 岡本 充智
所属 株式会社パワー・インタラクティブ 代表取締役
略歴 京都工芸繊維大学卒業後、アシックス入社。マーケティング本部にて商品開発を担当。その後新ブランド立上げに際して新規市場開拓に従事する。商品企画・生産部門と支店営業部門の連携に苦心し、組織的なマーケティング展開を実現する。 その後、住友ビジネスコンサルティングに転じて、社内にマーケティング機能を根付かせることを目的としたコンサルティングに携わる。現在はパワー・インタラクティブにてインターネット活用による現場の営業力強化及び新規市場開拓に重点を置いた実践的なコンサルティングと研修を行っている。千葉大学大学院・流通科学大学大学院非常勤講師。


セミナー概要

1. 技術者・研究者になぜ「マーケティング」が求められるのか?
~抱える悩みと克服の視点~

 1) <悩み1>市場や顧客の実態をどのようにしたらとらえることができるか
 2) <悩み2>自社のリソースを活かして売れる新製品の開発、成長市場の開拓ができるか
 3) <悩み3>営業部門など社内を説得し、巻き込み、動かすことができるか
 4) 新たな価値の創造に必要な4つの“開発”~問題開発、技術開発、環境開発、認知開発~
 5) アナロジー思考とマーケティング思考を鍛えて精度の高いプランを作る

2. 【ワークショップ&レクチャー】『新市場』開発におけるマーケティング活用

 1) 勝てる成長市場の探索の仕方
 2) ブルーオーシャン(競争相手がいない)となる価値を創造する
 3) ブルーオーシャンに必要な6つの価値とは?
 4) 技術が生み出す新しい顧客ベネフィット(顧客価値)と新市場の探索
 5) 顧客価値マップの作り方と使い方

3. 【ワークショップ&レクチャー】『新製品』開発におけるマーケティング活用

 1) 新製品の戦略的位置づけを明確にする
 2) 既存品の価値の陳腐化・劣化に目をつける
 3) 購買行動マップと顧客価値マップをクロスさせて見える新製品開発のポイント
 4) 競合品との差別化ポイントはどこにあるか
 5) 顧客の生産性を向上させられるかどうかが開発課題

4. 【ワークショップ&レクチャー】組織と人を動かす『社内合意』の取り付け方

 1) 社内合意を得るための企画提案書のポイント
 2) 関連部門に期待する役割と間接的効果は何か
 3) 本業とのシナジー効果の見せ方はこうする
 4) 経営者は必要な投資額と3年後と5年後のリターン額を見ている
 5) どのような収益構造(ビジネスモデル)で成り立っているかを明らかにする

5. まとめ

 1) 創業者精神を持ち既存事業のビジネスモデル転換を図る気概を持つ
 2) 競合企業からの参入障壁を築くことがブルーオーシャンになる
 3) 自社だけができる問題解決は何か?自社が活躍できる成長市場はどこか?

開催日時 本セミナーは終了しました。
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