部下に効率よく動いてもらうためのマネジメントの極意

~ 効果的なタイムマネジメント指導の具体策 ~

人材育成

 昨今、「働き方改革」と言う掛け声の中、各企業で「勤務形態の多様化」や「生産性向上」、「残業削減」など様々な取り組みがなされています。しかし多くの職場では、単なる「時短」の取組みに終始し、その成果も限定的なものになりつつある様です。


この講座では、複数の企業でマネジメント経験を持つ講師が、メンバーの生産性向上、タイムマネジメント指導の実務を通じて培った実践的な理論と手法について、事例を交えながらわかり易く解説します。


講師紹介

講師紹介

講師 岩城 徹也
所属 セルファクト株式会社代表取締役
略歴 大日本印刷(株)の法人営業担当を経て1990年、DHL Japanに転じ、法人営業、開拓営業を担当。大手を含む数多くの顧客開拓の実績を認められ営業マネージャーに昇格。その後TNT Expressに移り営業マネージャー兼トレーニングマネージャーとして全国各地で活動する外勤営業や電話営業部隊の統括と育成・指導に奔走する。
2012年にセルファクト(株)を立ち上げ代表取締役に就任。心理学やコーチングの考えを営業現場に活かした実践的な指導に定評が有る。 エグゼクティブ・コーチ、NLPマスタープラクティショナー、産業カウンセラーとしても活躍しながら、著書「タフな商談を必ず勝ち取る『外資系の交渉術』思いどおりの結果を得る6つのメソッド」(こう書房)等の執筆も手掛ける。

セミナー概要

1.なぜ仕事が早く終わる人と遅い人がいるのか?

1)「『働き方改革』は、単なる『時短』の取組みではない」とは言うものの
   仕事の時間管理はいつの時代も重要
2)仕事の「速さ」は何で決まるか?
  ~仕事のスピードを決める5つの要素~
3)「緊急度」と「重要度」のマトリックスで仕事を仕分ける際の問題点
  ~「重要度」の「軸」を上司と部下で共有できているか?~

2.部下マネジメントの基本

1)なぜ部下が上司の思う通りに動いてくれないのか?
2)人が「動く」ために必要なこと
  ~「理由」は必須、しかし理由だけでは人は動かない~
3)部下指導・育成の問題
4)仕事の基本は「セルフマネジメント」

3.効率的なセルフマネジメントを促進する「目標設定」のさせ方

1)モチベーションの根源を考える
2)中長期的な視点を持たせる
3)「目的」と「目標」の違い
4)自ら「高い目標」を掲げたくなる“ツボ”を刺激する
5)実効性のある「目標設定」の要件

4.部下の自発性を引き出す「行動管理」

1)なぜPDCAをうまく回せないのか?
2)部下は上司の何を見ているのか?
3)「人」を管理するのではなく、「仕事」を管理する
4)「見るべき」ところと「任せるべき」ところ

5.部下に効率よく動いてもらうためのフィードバックの仕方

1)「フィードバック」とは?
2)仕事の効率向上に有効なフィードバックのポイント
3)報酬は「お金」だけではない
4)部下が「出来なかった事」への対応の仕方


◆セミナー会場となりのラウンジを、講師への質問・相談の他、ご参加者同士も含めた情報交換の場として開放しております。お飲み物やお茶菓子等をご用意しておりますので、是非ご利用ください。

◆このセミナーテーマに関する個別企業内での「セミナー」や「勉強会」の企画、開催のご相談も受け賜りしております。
また貴社の「営業力強化」や「組織力強化」、「マーケティング」、「マネジメント」、「人材育成」に関するご相談やお問合わせについても別途個別にご対応させて頂いております。詳しくは担当「後藤(tel:03-5227-5711)」迄お問合わせ下さい。

開催日時 2018年11月27日(火)13:30~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 37,000円+消費税2,960円 … 合計 39,960円 お飲み物などをご用意いたしております
セミナーNo. 0514206

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