コスモスショックとドラッグストアの未来

ディスカウント型ドラッグストアの将来を探る

営業力強化(消費財)

■セミナーの狙い
18年1月にコスモス薬品が発表した、通期業績の下方修正。これまで積極的な出店と食品の安売りで拡大してきたディスカウント型ドラッグストアの必勝パターンが揺らいでいるのでしょうか。
最近では、クスリのアオキやゲンキーなど生鮮食品を導入して拡大するドラッグストアも目立つようになってきました。ディスカウント型ドラッグストアの今後の成長性と問題点を、ドラッグストアだけでなく、エバーグリーンや紅屋商事などに見られる「ドラッグ×スーパーマーケット」による新業態開発の事例なども交えて解説します。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 有田 英明
所属 ドラッグストア開発研究会
略歴 広告代理店、業界誌の編集者を経て、平成元年独立。流通業界・小売業のコンサルティング、流通業分析、流通業のマーケティングおよびプランニングを得意分野として指導・コンサルティング活動で全国的に活動中。
流通チャネルコンサルタント。
平成3年から「スーパードラッグストア研究会」をスタート。会員数は過去40社を超える。(ドラッグストアのバイヤーや売り場担当者の指導も多い)



セミナー概要

1.コスモス薬品の通期業績下方修正と ディスカウント型ドラッグストアの将来

1)コスモスショックが示すこと
2)必勝パターンの揺らぎか一時的な踊り場か
3)ディスカウント型ドラッグストアは日本に1社しか残らない?
4)ディスカウント型ドラッグストアの将来像

2.生鮮食品強化型ドラッグストアは成功するか

1)拡大する生鮮食品強化型ドラッグストアの現状
2)生鮮食品導入目的からみる2つのタイプ
  <1>一般食品のついで買いとして生鮮食品を展開するチェーン
  <2>目的来店性を発揮する生鮮食品を展開するチェーン
3)生鮮食品強化の急所とは

3.スーパーマーケットによるH&BC拡大の影響

1)スーパーマーケットの課題(損益分岐点の高さ)
2)スーパーマーケットの生き残り戦略ドラッグストア商品での顧客獲得
3)スーパーマーケット×ドラッグストアの新業態開発の実態
4)ドラッグストアへの影響と対応策

4.まとめ

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(最寄り駅「飯田橋」)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0714212

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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