BtoB企業向け 新事業・新ビジネスモデル開発のための

<開催中止>成功する『異業種連携』の進め方

パートナー企業の探索から事業立ち上げ・モニタリングまで

マーケティング

本セミナーは諸事情により中止となりました。
お申込みを頂いている皆さまにはお電話にて順次ご案内をさせていただきます。
【2018年11月1日】


これまでも新しい価値を生み出す取り組みは盛んにおこなわれてきましたが、IoTやAIをはじめとした新しいテクノロジーの登場でこれまで関係のない製品・サービスがネットで融合する技術や手法も開発されてきています。
そこで今注目されているのが異なる業界の複数企業による異業種連携です。


本セミナーでは、これまで20年以上にわたって実務そしてコンサルティングの現場で実践してきた異業種間の「アライアンス戦略」「ジョイントベンチャー」「グローバルM&A・アライアンス」「新製品・新事業開発」などの経験をもとに、価値の創発こだわってきたビジネスコンサルタントがMBAで扱う経営学ではカバーできなかった戦略手法を紹介します。


講師紹介

講師紹介

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講師名 高橋 透(たかはし とおる )
所属 ニューチャーネットワークス 代表取締役
上智大学経済学部非常勤講師
(コンセプトメイク講座、グローバルベンチャー講座)
略歴 1987年上智大学経済学部経営学科卒業後、旭硝子株式会社へ入社。 セラミックスのマーケティング、新規事業を担当。その後、大手コンサルティング会社で電子、電機、機械、素材などの製造業の新製品、新事業のコンサルティングを経験し、1996年に経営コンサルティング会社「ニューチャーネットワークス"を」設立し、代表取締役を務める。 現在は、精密機器、半導体、機能材料、医療器械、製薬、自動車、自動車部品などの技術ベースの企業の戦略コンサルタントとして活躍。また最近では、アジアを中心とする海外拠点のビジネスリーダーの研修、アクションラーニングなども手掛ける。 実績として、ハイテク産業、精密機器、自動車部品、電機、小売、製薬、食品、化学、素材メーカー、(他多数あり)などの多業界に携わり、事業戦略、アライアンス戦略、関係会社戦略、現場起点での経営改革導入、経営幹部研修等で活躍している。
【書籍】
・「技術マーケティング戦略 市場イノベーションと顧客提供価値の創出サイクル
・「勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法
・「90日で絶対目標達成するリーダーになる方法 きちんと成果を出すチームの動かし方
・「ネットワークアライアンス戦略 企業提携「再構築」のための実務対応
・「事業投資と資金調達のための「事業戦略計画」のつくり方―成長戦略・新規事業開発を成功させるスキルと勘所
・「図解でわかる技術マーケティング
・「GE式ワークアウト(翻訳)
・「インテレクチュアル・キャピタル(知的資本)―企業の知力を測るナレッジ・マネジメントの新財務指標(翻訳)
コラム 先走ったグローバル事業計画に見られる問題と本質

講師詳細

セミナー概要

1. なぜ今、異業種連携が注目されるのか?その時代背景とは?そのメリットは?

1) シェアリングエコノミーにみる資産ネットワークの有効性
2) ビジネスそのものが中央集権型から分散化へ変化した
3)「 モノ」ではなく「コト、サービス」を購入する顧客が増えた
4) 新たな投資が少ない、もしくは不要でリスクが低い
5) 強みの組み合わせで独自の差別化が構築しやすい

2. 異業種連携の難しさと重要な成功ポイント

1) 異業種でのアイデアソン、ハッカソンが事業化まで進まない理由とは
2) オープンで実施するアイデアソン、ハッカソンとの違いを意識する
3)パートナー企業をいかにして探し出すか?いかにして共創(Co-Creation)関係を築くか?
4) 事業スタートアップのマインドと手法、戦略の理解、経営トップの巻き込みが不可欠
5) 各社のコア事業へ有効なフィードバック行うには

3. 異業種連携の成功に不可欠な3つのキーコンプト

1) 異業種連携でそれぞれの『既存市場をイノベーション』すること
2) 異業種連携で『顧客価値を倍増』させること
3) 異業種の『強み(コアコンピタンス)をネットワーク』すること

4. 成功する異業種連携の進め方

1) 準備フェーズ
 〇異業種連携戦略仮説の企画
 〇パートナー探索と打診
 〇異業種各社の組織体制づくり ほか
2) アイデアソンフェーズ
 〇目的・問題意識の共有とチームビルディング
 〇事業コンセプト企画
 〇実現課題の明確化 ほか

■ケーススタディ■ 成果を生み出すアイデアソンの進め方

3) 事業構想企画フェーズ
 〇ビジネスモデル企画
 〇概算投資規模と利益計画
 〇事業展開シナリオ ほか
4)事業計画フェーズ
 〇製品・サービス設計と市場テスト
 〇詳細投資計画と利益計画
 〇リスク分析と対応策 ほか
5)契約締結フェーズ
 〇契約形態の確認
 〇契約書の作成
 〇利害対立の解消と契約締結 ほか
6)事業化準備・立ち上げフェーズ
7)事業モニタリングフェーズ

5. 異業種連携の推進につきまとうトラブルへの対応法

1)利害関係からの対立の克服の仕方
2)パートナー企業の意思決定の遅れやタイミングのズレを防ぐには
3)リスクのアンバランスをいかにして是正するか

6. 異業種連携を成功させる人材の育成方法

1) 異業種連携に必要なビジネス、マネジメントスキルとは
2) 異業種連携プロジェクトリーダー、メンバーの育成方法と将来キャリアを設計するには
3) 個人のスキルポートフォリオを明らかにし継続的に磨く仕掛け
4) 社内外でのネットワークづくりを重視する

開催日時 本セミナーは諸事情により中止となりました。 お申込みを頂いている皆さまにはお電話にて順次ご案内をさせていただきます。

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