働き方改革・残業抑制に対応する、効率のよい働き方の基礎

営業のための「段取り力」による
生産性向上セミナー

仕事を2倍速くし、成果を最大化する!

人材育成

「働き方改革」という掛け声のもと、残業抑制などを推進する企業が増えています。
業務を効率化し、生産性高く働くためには論理的に仕事を整理・分類し、改善していくことが必要です。しかし、そのための手法が個人やチームなどに委ねられているケースなども少なくありません。
とくに営業部門においては、効率を追求することで活動量・成果が落ちるという恐れや、得意先からの要求から、活動内容を変革することが進んでいないというお声もお聞きします。
そこで本セミナーでは、「本で学んだ通り一遍の段取り力」ではなく実践に裏打ちされた、「働き方改革の時代に対応する働き方の手法」を惜しみなく開示します。


このセミナーで得られる営業成果向上3つの要素
【1】自分の業務にとっての時間配分を最適化するタイムマネジメントスキル
【2】効率と効果を高める論理思考力
【3】相手の意図を汲み、的外れな提案を減らすための顧客志向力


講師紹介

講師紹介

清水 裕一

講師名 清水 裕一
所属 株式会社コアインテグリティー 代表取締役
略歴 「1年が一般企業の3年」と言われるほどのスピードが求められる外資系コンサル ティングファームで、スピードと質を両立する仕事の進め方を体得。企業経営への関心を有する傍ら教育研修事業に興味を持ち、複数の教育研修会社にてキャリアを積む。 研修教材開発はもとより、人事制度設計や人材育成体系策定等の企画もできることから、経済産業省「社会人基礎力」の初期企画に従事する等の経歴も有する。研修講師としても活躍し、延べ11,000名超の受講者を対象に多くの種類の研修を担当。論理思考をベースにした仕事の進め方、段取り研修では、某大手一部上場企業で何年もトップ講師としての評価を獲得。自身が複数の企業で役職を兼務してきた中で培われた実践的なノウハウやコツが受講者から好評を博している。

セミナー概要

1.営業成果は時間に比例するのか

  (1)営業の生産性が落ちる要因
       「突発案件・呼び出しが多い」「定型業務が少ない」
  (2)そもそも段取りとは?
  (3)段取り力向上は、どのくらい生産性を向上させるのか

2.段取り力向上の基本:顧客志向

  (1)「顧客」志向のありがちな誤解・誤用
  (2)積み上げ思考と逆算思考の差
  (3) 時間を生み出すためのフレームワークECRS
       E Eliminate 排除する
       C Combine  統合する
       R Re-place  置き換える
       S Simplify  単純化する

3.人に「使われる」から生産性は下がる?

  (1)時間の使い方が成果を決める
  (2)「目的」よりも「意図」と「到達点」
  (3)顧客の生コメントと解釈の落とし穴

4.段取りのよい営業活動の進め方

  (1)「顧客」の頭の中を読み、先手で対処するには
  (2)「言われなくてもすべきこと」と「言われたら対処すること」
  (3)実行の場面で活きる段取り
  【演習】 「言われなくてもすべきこと」は何か?

5.まとめ・質疑応答

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 39,960円(税込) お飲み物などをご用意しております
セミナーNo. 1012332

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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