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ポイントカードの販促と購買心理セミナー

データから消費者心理を読み解き、有効に活用する

マーケティング

営業力強化(消費財)

■本セミナーの解説のポイント


・ 消費者の行動を「購買心理」の面から解説
・ 実際の小売業のデータを分析した結果をもとに解説
・ 商品の価格帯別、ターゲット別、目的別に有効性を解説
・ メーカー、卸、小売業それぞれの視点で活用のヒントを解説


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 中川 宏道
所属 名城大学経営学部国際経営学科准教授
日本商業学会理事
略歴 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。流通経済研究所 研究員、中村学園大学流通科学部 准教授を経て、2018年4月より名城大学経営学部 准教授。博士(心理学)九州大学。日本商業学会理事。研究、教鞭を執る一方で、メーカー、 小売業向けの研修なども精力的に実施している。

■主な発表論文
・ポイント付与と値引きはどちらが効果的か?・ポイントと現金の支払いに関する知覚コスト
・スーパーマーケットにおけるポイントカードの知覚価値とその要因
・オンライン販売におけるロイヤルティ・プログラムの効果:リアル店舗との比較

セミナー概要

1.ポイント販促の概要理解

  1)なぜ、ポイント販促が重要か?
  2)小売業のポイントカードの分類と特徴~主要GMS・SM一覧から
      線形型/非線形型、連続型/非連続型、単純型/複雑型など
  3)小売業単独カードと提携カードの違い~マツキヨとTカードなど
  4)2,700人に聞いた、ポイントカードへの満足ポイント
      ①カードは提携があったほうが良い?悪い?
      ②交換プレゼントは嬉しい?うれしくない?
      ③クレジット機能があると、使う?使わない?  など
  5)ポイントカードに対する購買心理

2.リアル店舗とネット店舗におけるポイントカードの効果の違い


3.購買心理からひも解く、同じ販促費用の「効果的活用」

  1)「ポイント付与」と「値引き」はどちらが消費者は得と感じるか?
  2)「ポイント付与」と「値引き」はどちらが有効に機能するか
      ・商品の価格帯による違い
      ・新商品、リニューアル品を売り出す際に有効な方法
  3)要注意!! 効果を相殺してしまうポイント販促

4.商圏・ターゲット・目的別 ポイント販促の「効果的活用」

  1)ポイントデーと値引きデー、それぞれ、「誰が」一番反応するか
  2)チラシの効果が低い場合、ポイントはどこまで機能しているのか?
  3)ポイント販促を使って、顧客を囲い込むためには

5.ブランドを「安くしない」ポイント販促の活用方法

  1)ブランドスイッチを起こすためのポイント販促の方法「いくらなら買うか」
  2)ポイント販促では消費者が基準とする価格が下がるのか?

6.プレイヤー別(メーカー・卸・小売業)ポイントカード・販促活用のヒント

  1)アプリやチラシでポイント販促の効果を高める仕掛けづくり
  2)ポイントは使わせないと、使ってもらえない
  3)効果が薄いポイント販促も存在する~どう見極めるか

開催日時 2018年10月22日(月)13:30~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 07130105

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