あなたは「エビデンス」と「アクション」が見える仮説を持てていますか?

データ根拠のあるマーケティング仮説の立て方

マーケティング

コストのかかる調査に頼らなくても、「エビデンス」と「アクション」が見える実践的な仮説は立てられる!


超成熟社会でのビジネスで、ますます重要性が高まる「仮説思考力」
トレーニングが難しいスキル向上のために、明確で実践的な思考プロセスを伝授します。


■こんなことには思い当たりませんか?

・同じデータを扱っているのに、その「意味」に気づく人と気づかない人がいるのはなぜなのか?
・「 仮説は?」と聞かれて答えたのに「それは思いつきではないのか?」と返されてしまい、その先を答えられず困ってしまったことがある
・データを扱う上で最低限の知識が身についていない
・分析の専門家ではないので、ややこしい統計知識をのんびり学んでいるほど
のヒマはない(ミニマムな知識を効率的に押さえたい)


講師紹介

講師紹介

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講師名 蛭川 速(ひるかわ はやと)
所属 株式会社フォーカスマーケティング 代表取締役
略歴 株式会社フォーカスマーケティング 代表取締役。中小企業診断士。1969年生まれ。金融機関を経て(株)マーケティン グ研究協会に入社。2012年5月から現職。著書に『社内外に眠るデータをどう生かすか』『マーケティングに役立つ統計の読み方』などがある。企業のマーケティング支援業務に18年間携わった経験から、実務で活かせるマーケティング戦略を提唱。商品企画や販売促進などマーケティング実務におけるコンサルティング活動とマーケティングリサーチ支援を行う。ビジネスセミナーや企業研修講師としても活躍。「マーケティングは仮説が全て」を信条として、定量データから仮説を設定するプロセスを構築。企業実務での支援活動に注力している。
コラム マーケティング実態調査からみる成功企業のポイント(連載)

セミナー概要

1.マーケティングリサーチからはインサイトは得られない

・ アンケート回答者はウソをつく…先の事は本人にも分からない
・ 顧客が欲しい商品を作っても売れない…顧客が気付いていない潜在ニーズにこそ価値がある
・ 聞いたことしか分からない…アンケート結果はやる前からわかっている
・ データの裏にあるFactを見極めることが重要!
【Case】 イクメン・カジメンは実際に存在するのか?

2.手に入るデータからFactを見出す

・ 持っている・買った・やった・使った…Factデータ(実績・実態データ)はウソをつかない
・ インターネット上の情報は宝の山…2次データを最大限活用する
・ データの価値をどうやって見極めるか?…サンプル数、サンプリング(対象者)、調査方法、調査時期
・ 統計スキルがなくても誰にでもできる検定簡便法…違いを見出すには誤差を読み取る
・ 要因を分析して物事の背景を知る…グラフの示す事実の意味を理解する
【Case】 フィットネス市場の業界を分析する ―要因・背景を考察

3.仮説設定の具体的な進め方

・ データを収集する…インターネット・図書館・社内実績データ
・ 特異点を見出す…変化変節点、異常値を発見する
・ 要因を考察する…特異点が生じる要因を突き止める
・ 仮説を設定する…顧客が置かれている状況・背景の仮説を立てる
・ 仮説の検証…マーケティングリサーチの賢い活用
【Case】 20代若者の生活実態を仮説する ―社会生活基本調査・通信利用動向調査から

4.マーケティング課題への落とし込み

・ 課題とは解決しなくてはならない重要事項
・ 今何をやるべきか、やらざるべきか…意思決定のためのロジカルシンキング
・ 仮説を立てても課題が見えなければ結局は使いものにならない
・ マーケティング仮説から施策の方向性を考える
【Case】 クラウドサービスの普及から法人需要を考察する

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600円(税込) 昼食をご用意いたします。
セミナーNo. 0614203

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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