マーケティング戦略BASiCS×ITESTモデルによる

戦略的商品開発プロセス

マーケティング

商品開発が「売れて良かったね」「売れなくて残念」という、いわば「ギャンブル」になっていませんか?


メーカーはもちろん、様々企業でモノづくりは行われており、その開発プロセスはそれぞれの企業ごとに異なっています。適正な開発プロセスを構築している企業もあれば、企画者・開発者の経験やスキル(極端に言えば「自己流」)に依存していることもあります。属人的は開発プロセスでは、組織全体として商品開発の成否にムラが生じ、成功・失敗の要因分析と共有が困難になります。だからこそ、なぜ成功に結び付いたのか(または失敗したのか)を明らかにするために、適正な開発プロセスを定義することは大変重要であり、成功の確率を高める強力な打ち手です。商品の成功・失敗は、出したときにではなく、出す前に決まるのです。

御社の商品開発プロセスを本セミナーで一緒に見直していきませんか?


講師紹介

講師紹介

佐藤 義典講師

講師名 佐藤 義典
所属 ストラテジー&タクティクス株式会社 代表
略歴 早稲田大学政治経済学部卒業。NTTで営業・マーケティングを経験後、MBAを取得。外資系メーカーにて、ガムのブランド責任者としてマーケティング・営業・開発・製造などを統括。その後、外資系マーケティングエージェンシー日本法人にて、営業チームのヘッドなどを歴任。2006年ストラテジー&タクティクス株式会社設立、代表取締役社長に就任。
主な著書は、「売れる会社のすごい仕組み」「ドリルを売るには穴を売れ 」「図解 実戦マーケティング戦略 」等、多数。

セミナー概要

1.なぜ商品開発プロセスの見直しが必要なのか?

・成熟消費社会における商品開発の役割と重要性
・商品が消費者(顧客)に刺さらない2つの理由
・商品開発でよくある間違い
・マーケティングを統合する戦略BASiCS

2.理想的な商品開発プロセス:ITEST

・ITEST:売れる商品を開発できる確率を高める5つのプロセス
 I:Idea Generation  アイデア開発
 T:Test Marketing  テストマーケティング・需要予測
 E:Engineering   生産方法確立・生産
 S:Selling  上市・販売
 T:Tuning  市場の反応を見て改善・修正
  <演習:自社の商品開発プロセスのモレを考える>

3.アイディア開発のポイント

・アイディアを生むための脳への制約とは?
・アイディアから戦略への具体化はどの段階で行うべきか
・市場調査で知るべきこと:戦略マップ
・調査設計でよくある2つのミス
・アイディアが出る組織づくり

4.テストマーケティングと顧客の設定

【事例】大手菓子メーカー、大手文具メーカーのテストマーケティング事例
・需要予測と生産・販売の意思決定
・テストプラン設計の構成要素
・顧客の設定:ニーズを括って広げる3ステップ
 <演習:自社のテストマーケティングプランを考える>

5.生産と独自資源(技術)との関係

6.開発プロセスにおける上市の目的と改善修正のための切り口

7.戦略BASiCSとITESTモデルが他社との差別化をもたらす

<演習:自社の商品開発プロセスを再定義する>

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600 円 (税込) 昼食をご用意いたします
セミナーNo. 0915143

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
お気軽にお問い合わせください。

詳細のお問合わせはこちら

お電話でのお問合せ
03-5227-5711

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top