相手や場面に合わせた 「商品の良さ」の伝え方

マーケティング

◆参加のおすすめ◆

この講座では、企業の商品企画、販売促進、営業、販売担当者など、それぞれの立場で様々な相手に対して「商品の価値」を伝えるための手法を、元キー局テレビアナウンサーである講師が、番組MCや現場レポート、生CMの経験を通じて磨いた「伝える"プロ"」の理論とノウハウを基に、事例やショート演習を交えながら実践的にわかり易く学んでいただきます。


講師紹介

講師紹介

講師名 阿隅 和美
所属 WACHIKA 代表
略歴 元NHK衛星放送キャスター。「ワールドニュース」「マーケット情報」を10年担当。中部日本放送アナウンス部に入社しスポーツ、経済、情報番組のTVレギュラーを持つ。その後フリーで活躍し、アナウンサー歴20年で数多くの取材レポートやインタビュー、キャスターとして経営層から一般消費者まで、幅広い層の支持・共感を得る技術を学ぶ。現在は、WACHIKA(話す力)代表として企業や団体を対象に「簡潔にわかり易く伝え、人を惹き付ける技術」に基づく、相手視点のプレゼンテーションやコミュニケーションの指導を行っている。
著書:『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』(日本能率協会マネジメントセンター)



セミナー概要

1.相手に「商品の良さ」が伝わらない説明の仕方

1)いきなり「商品パンフレット」見せて説明をはじめてないか?
2)誰に対しても同じ説明をしていないか?
3)「商品の特徴」や「商品開発の背景、コンセプト」から説明に入っていないか?

2.「商品の良さ」は相手の立場で変わる ~「場面」ごとに違う「良さ」の仮設を立てる~

1)「商品の良さ」とは?
2)使用者や消費者など直接「ユーザー」伝える場合
3)バイヤーなど「買い手」に伝える場合
4)営業や代理店など「売り手」に対して伝える場合
5)誰かに伝えもらいたい場合にすべきこと

3.テレビの生コマーシャルでは「商品の良さ」をどうやって伝えているのか?

1)相手に「伝える」とは?
2)テレビの「生CM」でやっている視聴者の気持ちをつかむ3つのポイント
3)事例はストーリーで感情に訴える
4)「特徴・性能」の興味を惹く伝え方
5)信頼に繋げるデメリットの伝え方
6)商品を「欲しいと思わせる」ために伝えるべきこと

4.「良さ」を上手く伝えるためのテクニック

1)人間の欲求のありかを探る
2)相手の立場に合わせた「仮説」を投げ掛けて興味を惹く
3)「問題解決型」と「夢実現型」のシナリオの使い分け
4)感情に訴え行動を喚起する表現技法

5.聞き手と相対で直接説明する場合に有効な手法

1)先ず「聴く」ことから始める
 ~聴く気を惹き出す「質問」とは~
2)聞き手の「興味の的(まと)」に焦点を当てる
3)「伝わり」を加速させる「説明のルール」

6.商品説明の実践

【実践演習】「『商品の良さ』が伝わるシート」を使ったシナリオ作成

7.まとめ







◆セミナー会場となりのラウンジを、講師への質問・相談の他、ご参加者同士も含めた情報交換の場として開放しております。お飲み物やお茶菓子等をご用意しておりますので、是非ご利用ください。

◆このセミナーテーマに関する個別企業内での「セミナー」や「勉強会」の企画、開催のご相談も受け賜りしております。
また、「わかりやすい話し方、伝え方のテクニック」や「効果的なプレゼンテーション手法」、「わかりやすい企画書、提案書の作成方法」等に関するご相談やお問合わせについても別途個別にご対応させて頂いております。
詳しくは担当「後藤(tel:03-5227-5711)」迄お問合わせ下さい。

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(最寄り駅「飯田橋」)  アクセスマップ
受講料 37,000円+消費税2,960円 合計39,960円 ※お飲み物などをご用意しております
セミナーNo. 1114198

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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