ご優待「中食・惣菜」「外食チェーン」徹底研究セミナー

営業力強化(消費財)

業界環境・先進事例から「食のイマ」を捉え、刺さる提案のポイントがわかるセミナーです。

■2018年9月20日
「中食・惣菜徹底研究セミナー」
■2018年10月10日
「外食チェーン徹底攻略セミナー」


※どちらか一方のみのお申込みも可能です。
 詳細はリンク空きページをご覧ください。
 「9/20開催中食・惣菜徹底研究」・「10/10 外食チェーン


講師紹介

講師紹介

講師名 尾崎 一郎
略歴 株式会社MDプロビジョン 代表取締役
略歴 1982年早稲田大学商学部卒業。東レ株式会社を経て、2000年株式会社ロック・フィールド入社、その後、執行役員、取締役、常務取締役 販売本部長 生産本部長 商品企画開発本部長等を歴任。2011年株式会社雪国まいたけ入社。マーケティング部長や、子会社雪国バイオフーズの役員を歴任。2013年株式会社シュゼット(アンリシャルパンティエ)入社、経営企画部長ほか、品質保証、生産管理部門、システム部門などを担当。2016年5月株式会社MDプロビジョンを設立。
惣菜企業、デパ地下、駅ナカ、GMSの中食PB、これらのマーケットを自身の豊富な現場経験により熟知していることから発揮される、「ナマ」の指導はクライアントから大家評価を得ている。

講師紹介

講師名 山岡 雄己
所属 株式会社プロップビジネスコンサルティング 代表取締役
略歴 京都大学卒業後、サントリー(株)入社、宣伝部を経て2002年経営コンサルタントとして独立。食品製造業,食品流通業,飲食店などフードビジネス,および流通サービス業 全般の経営戦略,マーケティング戦略の立案,業務改善や管理体制構築などの支援行う。フランチャイズコンサルタントとして,日経新聞主催フランチャイズショーのセミ ナー講師やベンチャー系企業のフランチャイズ本部構築支援を専門とし、その手腕は多くの企業から高い評価を得ている。 中小企業診断士、(一社)東京都中小企業診断士協会 フランチャイズ研究会 副会長、法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科 兼任講師
講師著書:飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック 2017年6月 アニモ出版より発刊

セミナー概要

■9月20日開催 中食・惣菜 徹底研究セミナー:担当講師 尾崎一郎氏

小売業における中食・惣菜売場は、各小売業の改装店や新店がオープンする度にその存在感はますます高まってきています。
また、イートイン、グローサラント、セカンドダイニングなど、次々と新しいやり方が生み出される中食・惣菜について、各小売業は何を目指して、何を課題と捉えているのか、その課題について、メーカー・卸はどう貢献できるのかといった内容について、ロック・フィールドの元常務が解説いたします。

1.中食マーケット 拡大の背景と現状(外食、内食)
 1)拡大の背景・必要としているのは誰か

2.総菜部門の戦略的位置づけ
 1)SM、GMS、CVSが考える総菜部門の位置づけ
 2)戦略的カテゴリーとしての総菜部門と収益面の課題
 3)SM、GMS、CVSの総菜部門の主な戦略

3.ECにおける中食・惣菜事例 現状と課題

4.リアル店舗の先進的取り組みの紹介と現状
 1)イートインの取組み
 2)グローサラントの取組み
 3)阪急オアシスの取組み

5.業態別総菜部門の課題~売れるものは、かなり異なる
 1)地域的な違い         
 2)業態間の違い1
   (SM、GMS、CVS)
 3)業態間の違い2
   (専業メーカー路面店展開、専業メーカーデパ地下展開)
 4)総菜部門を担う組織体制とニーズの違い:
  セントラルキッチンあり/なしによる対応組織とニーズの違い

6.惣菜部門の品揃え方針、来店客をどのように調査しているか
 1)スター商品を開発すると、全体の売上が下がる?!
 2)業態別のMDの志向~今後の「あるべき」は?
 3)売上拡大のために考えていること

7.惣菜部門がサプライヤーに提案を期待していること
 1)従来概念の惣菜提案において期待すること
 2)消費者のニーズ別提案~即食/ミールキット/チルド
 3)消費者の喫食シーン別に合わせた品ぞろえ提案

8.まとめ~これからの中食(中期視点の予測)


■10月10日開催 外食チェーン 徹底攻略セミナー

外食産業はメニュー開発やメニューの絞り込み、新たな業態への転換やデリバリーを強化するなど、消費者からの支持を得ようとあの手この手を繰り出しています。
しかし、外食産業は大手から中小まで様々な規模の企業が存在しており、さらに、企業ごとに提案に求めるポイントやフローに大きくバラつきがみられるため、提案に苦慮するメーカー・卸が多く存在しています。
本セミナーでは、提案を効率よく進めるために必要な、現在のトレンドや外食産業が抱える課題、組織・意思決定フロー・現場オペレーション構造を理解するために必要な活動などについて、多くの外食チェーンへのコンサルティングや組織構築に携わった講師が、今後の外食チェーンへのメーカー・卸に求められる対応や営業のヒントについて、解説させていただきます。


1.外食市場の現状と未来予測
 ・外食チェーンビジネスを取り巻く環境
 ・業態別 企業傾向の特徴理解
 ・中食、惣菜との競争
 ・軽減税率が導入された場合に外食チェーンが対応しなくてはいけないこと
 ・次にヒットしそうな外食企業 キーワードは○○、○○

2.本部の構造と悩みを知る
 ・規模別の組織構造を理解し、ターゲットのキーマンをはっきりさせる
 ・規模/業態別 メニュー採用の意思決定フロー
 ・規模/業態別 企業の商品開発の実態
 ・展開における競合との差別化
 ・オペレーション貢献にメーカーができること

3.外食企業への提案に必要なこと
 ・チェーン本部はメーカー・卸に何を期待しているか
 ・提案において押さえておく情報
 (オペレーション、メニュー費用感、企業カラーなど)
 ・提案書に必要なポイントを理解する
 【ケース1】 中規模レストランチェーンへの提案ポイント
 【ケース2】 大規模居酒屋チェーンへの提案ポイント

4.外食企業との取り組み強化のためにメーカーが整備すべきこと
 ・どの業態、どのチェーンに注力すべきなのか
 ・取引先企業のプロファイリング(競合情報・株の取得状況)
 ・自社内の連動体制の構築と情報共有

5.質疑応答

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 両日参加ご優待:68,000円(税込)

※1講座41,000円ののところ2日間ご参加でご優待料金となります。
セミナーNo. 2413102・0913103

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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