今後の方向性と現状の課題理解

中食・惣菜 徹底研究セミナー

営業力強化(消費財)

小売業における中食・惣菜売場は、各小売業の改装店や新店がオープンする度にその存在感はますます高まってきています。
また、イートイン、グローサラント、セカンドダイニングなど、次々と新しいやり方が生み出される中食・惣菜について、各小売業は何を目指して、何を課題と捉えているのか、その課題について、メーカー・卸はどう貢献できるのかといった内容について、ロック・フィールドの元常務が解説いたします。


■本セミナーで学べること■
・中食・惣菜市場の全体像
・中食・惣菜部門の小売業の中での戦略的な位置づけとは
・先進事例研究~イートイン、グローサラント、リアル店舗「阪急オアシス」
・SM、GMS、CVS、専門店やデパ地下における総菜部門が抱える課題
・惣菜部門がメーカー・卸に提案を求めるポイント


講師紹介

講師紹介

講師名 尾崎 一郎
略歴 株式会社MDプロビジョン 代表取締役
略歴 1982年早稲田大学商学部卒業。東レ株式会社を経て、2000年株式会社ロック・フィールド入社、その後、執行役員、取締役、常務取締役 販売本部長 生産本部長 商品企画開発本部長等を歴任。2011年株式会社雪国まいたけ入社。マーケティング部長や、子会社雪国バイオフーズの役員を歴任。2013年株式会社シュゼット(アンリシャルパンティエ)入社、経営企画部長ほか、品質保証、生産管理部門、システム部門などを担当。2016年5月株式会社MDプロビジョンを設立。
惣菜企業、デパ地下、駅ナカ、GMSの中食PB、これらのマーケットを自身の豊富な現場経験により熟知していることから発揮される、「ナマ」の指導はクライアントから大家評価を得ている。

セミナー概要

1.中食マーケット 拡大の背景と現状(外食、内食)

1)拡大の背景・必要としているのは誰か

2.総菜部門の戦略的位置づけ

1)SM、GMS、CVSが考える総菜部門の位置づけ
2)戦略的カテゴリーとしての総菜部門と収益面の課題
3)SM、GMS、CVSの総菜部門の主な戦略

3.ECにおける中食・惣菜事例 現状と課題

4.リアル店舗の先進的取り組みの紹介と現状

1)イートインの取組み
2)グローサラントの取組み
3)阪急オアシスの取組み

5.業態別総菜部門の課題~売れるものは、かなり異なる

1)地域的な違い         
2)業態間の違い1
   (SM、GMS、CVS)
3)業態間の違い2
   (専業メーカー路面店展開、専業メーカーデパ地下展開)
4)総菜部門を担う組織体制とニーズの違い:
  セントラルキッチンあり/なしによる対応組織とニーズの違い

6.惣菜部門の品揃え方針、来店客をどのように調査しているか

1)スター商品を開発すると、全体の売上が下がる?!
2)業態別のMDの志向~今後の「あるべき」は?
3)売上拡大のために考えていること

7.惣菜部門がサプライヤーに提案を期待していること

1)従来概念の惣菜提案において期待すること
2)消費者のニーズ別提案~即食/ミールキット/チルド
3)消費者の喫食シーン別に合わせた品ぞろえ提案

8.まとめ~これからの中食(中期視点の予測)

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 2413102

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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