エリアマーケティングの実効性を高める

北海道市場の県民性徹底研究セミナー

道民性・地域性・歴史的背景など、定性情報の活用方法

マーケティング

北海道を道東、道北、道央、道南の4エリアに分け、それぞれの歴史的背景に基づく関係性や地域特性を地域市場戦略、県民性研究の専門家が徹底解説! 

地域特性に合わせたマーケティング戦略の立案や地元住民、地元企業とのコミュニケーションのポイントや事例も解説します。


講師紹介

講師紹介

講師名 矢野 新一
所属 No.1 戦略研究所 所長
マーケティング研究協会 顧問
略歴 「県民性博士」として「秘密の県民SHOW」や「ホンマでっかTV」「月曜から夜更かし」「橋本×羽鳥の番組」をはじめ、テレビ、ラジオ、情報誌などへの出演や県民性アドバイザーとして活躍。歴史的背景や定量データのみならず、全国各地に足を運び、現地の人とのコミュニケーションや地域戦略コンサルティングの経験から得られた知見を元に全国の県民性・地域性を独自に研究し分析。ビジネスにおける県民性の活用を企業支援にて実践し成果を上げる。 ランチェスター戦略研究の第一人者でもあり、故・田岡信夫氏の戦略理論を実務ベースに応用した実績は大きく、特に地域戦略に関しての理論やその指導法には定評がある。 「ランチェスター戦略」「地域市場戦略」「県民性」に関する著書を多数執筆。

セミナー概要

1.エリアマーケティングのための「定量情報」+「定性情報」の活用ポイント

2.北海道市場を捉えるポイント

1)「北海道」とは

2)北海道市場の現状と全国における位置づけ

3)北海道市場の合理的な商習慣による他地域との違い

4)北海道の市場特性と消費購買特性
 ・広域、札幌中心、1/2市場とは?
 ・官公需要のウエイト
 ・食品は中央大手、菓子・日用雑貨は地元
 ・歴史の浅さによる市場の特異性

5)道民性と北海道ルール
 ・「一物三価」の合理的思考
 ・ゴルフや冠婚葬祭も合理的?
 ・開拓期に起因する女性の強さ
 ・北海道民は大きいものが好き
 ・紅白歌合戦を見ない?
 ・現実主義者が多い地域

6)北海道の食文化
 ・大手飲料メーカーが苦戦する理由
 ・砂糖をかける文化
 ・茶碗蒸しの意外な食材?
 ・締めパフェの流行

7)北海道市場の歴史
 ・アイヌ民族由来の文化
 ・北陸、東北からの移住
 ・明治時代の開拓移民
 

3.北海道4エリアの特性

1)道東エリア
 ・帯広の重要性と死角地域
 ・アンチ札幌?

2)道北エリア
 ・流通激戦、価格に敏感な道北エリア
 ・旭川、北見の二大中心地による経済圏

3)道南エリア
 ・札幌の影響が少ない独立市場
 ・他地域と異なる市場シェアになる理由
 ・保守的体質と港町気質の併存
 ・なぜ道南エリアをテストマーケットに?

4)道央エリア
 ・北海道の中心、60%市場
 ・合理主義とよそもの色の強い道央市場
 ・リトル東京と寄合所帯
 ・札幌の小売店は小樽出身者が多い?

4.北海道市場の道民性を考慮した攻略方法

 ・戦略的重要拠点はどこか?
 ・札幌、港町、内陸部の顧客理解
 ・赴任にあたっての留意点
 ・メーカーのエリアマーケティング事例

開催日時 本セミナーは終了しました。
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会場 ホテルモントレエーデルホフ札幌  アクセスマップ
受講料 39,960円 (税込) 
※「都道府県」単位のお申込みはお受付しておりません。
セミナーNo. 0915147

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