商品開発「切り口」の見つけ方

いつもの考え方、いつもの決め方からの抜け出し方

マーケティング

商品開発では、独創的なアイデアを求められながら議論を重ねる度に角が丸くなり特徴のないアイデアに収束するという話をよく耳にします。
新しい発想を阻害する、いつものメンバー、いつもの考え方、いつもの決め方、結局それに馴染んでいる自分をどう変えたらいいのでしょうか。本セミナーでは、「いつもの」考え方や視点から抜け出し、勝てる「切り口」をワークショップを通じて生み出す考え方やファシリテーションの方法を学んでいきます。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 安斎 勇樹
所属 東京大学大学院 情報学環特任助教
略歴 東京大学工学部卒業。 東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。
産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。
主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

セミナー概要

1. 現代の商品開発における課題

・発想を阻害する「マンネリ」の正体
・なぜ新しい「切り口」が見つからないのか
・"いつもの考え方"からいかに抜け出すカ
・マーケティングリサーチがうまくいかない理由
・企画会議のブレストがうまくいかない理由
・デザイン思考でなぜアイデアが生まれないのか
・イノベーションアプローチの全体像
・手法を俯瞰して課題に応じて使い分ける
・それぞれのアプローチの特徴と課題

2. 商品開発の切り口を見つける方法

・工場型から工房型のアプローチに切り替える
・枠をズラすことで新しい意味を生み出す
・異分野コラボレーションのポイントと落とし穴
・切り口が見つかるユーザーリサーチのコツ
・既存の技術を活かしたイノベーションの方法
・異分野コラボレーション活用のポイント
・ワークショップ・ファシリテーションの活用法
・アイデアを生むアナロジーののメカニズム
・独創的なアイデアを殺さないために

3. 切り口を見つけるワークショップの事例

・ワークショップデザインの活用事例
・アイデア発想のファシリテーションの方法
・4タイプのワークショップを使い分ける
・ワークショッップの体験

4. まとめ

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込) テキスト代等含む
セミナーNo. 0614199

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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