インストアマーケティング徹底理解セミナー[第1回]
売上構造の正しい分析から考える
売場企画・売場提案の切り口

近年、多くの小売業においてオペレーション改革が行われ、売場にも大きな変化が起こっています。スペース生産性の考え方に変化が生まれており、売場構成も大きく変わっていきています。また、プロモーション手法も複雑化し、デジタル化が進む中で、短期的な成果が見えない等の声も多く聞かれます。そのような環境下、POSデータを用いたPDCAというサイクルが一般的になっていますが、その多くの取り組みは場当たりの繰り返しという現実もあります。売上効果の期待できるプランを作ることが最重要なことに変わりありません。
本セミナーでは、売上を高めるための原理原則を事例を交えて体系的に学びながら、売上を高めるための思考力・発想力・提案力を養う内容となっております。消費財メーカーの営業研修や小売チェーンのバイヤー研修など、多くの企業で導入されている人気研修コースを公開セミナーとして開催いたします。
この機会に是非ご参加ください。


[セミナー内容]
売上を高めるためには、どのような手法や発想が必要でしょうか?店舗・売場の売上改善を考えるには、まずは現状の「売上構造」を正しく把握し、その構造を分解しながら、どのような手段でどのように数値を変えるのか?という視点が重要となります。
それにより、購買行動やPOSデータを分析する際の切り口も明確になります。そして、具体的な売場を提案するためには、「買いやすさ」を追求すると同時に、「面白さ」を組み込み売場に目新しさや変化を作ることも必須となります。さらに、売場でモノを売るためにはお客様の視覚への働きかけが重要であり、商品やPOPをどのように見てもらうか?どのように露出を最大化するか?によって売上を大きく左右します。レクチャー&ワークショップにより売場提案に必要な考え方や発想、ノウハウ、事例を習得していただきます。


講師紹介

講師紹介

渡邊 隆之

講師名 渡邊 隆之(わたなべ たかゆき)
所属 東京未来大学 モチベーション行動科学部 教授
略歴 イトーヨーカ堂(企画室)を経て、(財)流通経済研究所入所。同研究所にて主席研究員、理事を勤める。その後1992年より創価大学、東京理科大学でも教鞭をとり、現在は、東京未来大学教授、沖縄大学客員教授。店舗内購買行動を起点としたマーケティングの実践を研究テーマとし、理論だけでなく実務に活用できるノウハウを提供している。小売業・卸・メーカーへの教育研修の講師やコンサルティングも行い、豊富な経験に基づいた指導はわかりやすいと定評。
主な著書『セールス・プロモーションの実際』『店舗内購買行動とマーケティング適応』、講師近著「売場の科学」(扶桑書房出版)

講師詳細

セミナー概要

プログラム

1 売上構造の分解と、改善するための手法
2「 買いやすい」売場と「面白い」売場の具体事例とアイデア
3 店内で商品やPOPをお客様に「どのように」見てもらうか?
4 売場の優位置、劣位置の正しい理解
5 露出、視認をコントロールする具体的な方法?
6 店舗・売場の生産性UPにむけて


本セミナーは企業内研修としての導入も可能です。社内研修での実施時には、貴社の事例を用いて具体的にカスタマイズさせていただきます。参考資料もご用意しております。
詳細はお問い合わせください。

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(最寄り駅「飯田橋」)  アクセスマップ
受講料 第1回目のみ受講の場合:39,960円(税込)

インストアマーケティング徹底理解全2回受講の場合:75,600円(税込)
セミナーNo. 0715138

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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