店頭活動の総点検 (フィールドスタッフマネジメント)

本部商談と店頭実現をつなぐ仕組みと仕掛け

営業力強化(消費財)

営業力強化(店舗・売場)

店舗フォロー体制を持ち、店頭MD活動を実施していても「思うような成果が出ない!」
「組織が上手機能しない」というメーカーも多いのではないでしょうか?
本セミナーでは、店舗フォローや店頭MD活動を分解して考え、成果の出ない原因を探り、成果を上げるための秘訣を具体例を交えて解説いたします。


〈こんなお悩みありませんか?〉


思い当たることが3つ以上ある方は、ぜひご参加ください。
・本部商談で決まったはずの企画でも店頭実現率が低い。
・新商品投入時の展開率、展開スピードが遅い。
・店舗裁量の拡大により店頭でトップメーカーに好き勝手されてしまっている。
・指示書に基づいて運営しているが、指示書とその伝達に問題があり、店頭実現度が低い。
・人員が定着せずに、活動ノウハウが蓄積しない。引継ぎやOJTも機能していない。
・店舗側の人手不足の影響により、労務提供的な活動が増えてしまっている。
・店頭活動自体をよく理解していないため、マネジメントができていない。
・若手営業担当はスタッフにお願いしかできずに、活動をコントロールできていない。
・雇用形態の問題により、営業担当とフィールドスタッフのコミュニケーションに問題が生じている。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 鈴木 孝ニ 
所属 株式会社ヴァーテックスジャパン 代表
株式会社マーケティング研究協会 顧問
略歴 1980年に現ユニリーバ・ジャパン入社。卸店や大手流通小売業への本部営業担当、営業マネジメントを経験後、フィールドマーチャンダイジングチームの立上げに参画。「戦略・仕組み・育成」の3本柱をベースに数百名のチームに育て上げる。その後、セールストレーナーとして、営業部門の人材育成を担当、集合研修のファシリテーターやOJTにて、セールスのレベルアップに取組み、会社成長の礎を担う。2010年に独立し、フィールドマーケティングの仕組みづくりや、チームの立上げ、営業の本部商談研修などのコンサルティングやトレーニングをメインに活動。
講師著書:「フィールドスタッフマネジメント」 2017年5月 文芸社より発刊

セミナー概要

1_店頭の現実とメーカーの店頭活動

・店頭活動、フィールド活動の現在
・「本部商談」と「店頭実現」の分断による大きな機会損失の発生
・メーカーとしての「販売に直結する」ための店頭活動とは?

2_ 店頭活動を強化するマネジメント要件

要件1:店頭活動のゴールとは?
 ・メーカーが店頭で実現しなければならない3つのミッション
 ・フィールドスタッフに求められる3つの活動スタイル
要件2:マネジメントの仕組みづくり
 ・訪問店舗の設定と効率的な訪問プラン
 ・店頭活動のサポート体制の構築
要件3:店頭活動の管理
 ・業務とスキルのチェックによる高位平準化された活動の実現
 ・業務指示、業務報告に隠された現実
要件4:スタッフの育成
 ・採用から戦力化までのスピードを速める育成プランとは?       
 ・スタッフを成長させ成果に繋げる5つの重要スキル
 ・同行OJTによるスキルとモチベーションを高めるポイント
要件5:本部担当とスタッフのコミュニケーケーション
 ・スタッフに動いてもらうための営業担当としての心得
 ・理解度を高める指示書の作り方と伝え方
 ・営業とスタッフの距離を縮める指示書会議の運営
要件6:店頭活動の生産性と投資効果の追求
 ・やってはいけない店頭活動とやってはいけないマネジメント
 ・スタッフの訪問効果と基本戦略の実現
 ・店頭で競争力のあるメーカーになるために・・・

開催日時 2018年5月25日(金)13:00-17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 37,000円+消費税2,960 合計39,960円 ※飲料などをご用意しております
セミナーNo. 0715134

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