「売れる」店頭マーケティング

最新VMD戦略の実践とその効果
~買いたくなる「売り方」「見せ方」とは~

~買いたくなる「売り方」「見せ方」とは~

営業力強化(店舗・売場)

本セミナーは都合により中止となりました。
すでにお申込みいただいている方にはお電話にてご連絡いたします。


言うまでもなく、日本は成熟化社会。
身の回りにはモノがあふれ、たいていのモノはすでに所有している。
消費を喚起すると言ってもひと筋縄ではいかない。
良いものを作り、商品を並べれば売れた物的価値の時代は終わり、ますます見せ方と売り方・・・意図を持ったVMDの考え方が重要となってきています。VMDは多くの店舗の中から自店へ入店していただき、お買上げいただく、又は多くの商品の中から自らの商品を選んでいただくための不可欠な戦略ツールです。
本セミナーでは、様々なケーススタディ事例を紹介しながら、成果に繋げる売場づくり、意図を持ったVMDの構築方法を具体的に解説します。


講師紹介

講師紹介

沼田明美講師

講師名 沼田 明美
所属 株式会社ヌマタデザイン・アソシエイツ
代表取締役
略歴 大手婦人服専門店にて販売促進・店舗開発業務を経験後、独立。 VMDコンサルタントとして、百貨店、量販店から、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、化粧品メーカー、食品メーカー、旅行代理店など、幅広い業界での店舗運営・VMDコンサルテーションを多数手がける。近年ではMD計画や新店舗開発など多方面からの相談も多い。理論と実践、両面からの指導は、実務に直結すると評価が高い。

セミナー概要

1.これからの生き残りをかけたリアル店舗の役割

・リアル店舗に残された強み
・「声掛け不要」が83%の事実
・価値観の違う顧客属性を理解しないと売れない店に・・・

2.VMDの基本的考え方と実行手順

・そもそもビジュアルマーチャンダイジング(VMD)とは何か
・VMDスキルを会得する事で期待する効果とは
・VMDの10フェーズの考え方と各フェーズの役割
・VMDを具体的に自社・自ブランド・自店に実務として落とし込む手順

3.VMDを導入することで「何の数字」を上げたいのか 【講義、ショートワーク】

・商品を購入するまでのストーリー
・売上を分解したとき「何」が大事か
・売り方と見せ方は両輪で考える

4.展開分類とゾーニングは売場の肝【講義、ショートワーク】

・なぜ展開分類が必要か
・展開分類は関心度分類、お客様の買い方が変わる
・ゾーニングと導線を変えるだけど売場は変わる

5.定数定量とフェイシングの密接な関係 【講義、ショートワーク】

・なぜ定数定量が大事か
・定数定量を考えないと売り場は作れない
・フェイシング陳列手法の原理原則とトレンド

6.ケーススタディ 食品/雑貨/化粧品/アパレル売場

・SC店(インショップ)におけるVMD
・ブランド価値を維持しつつ、新規顧客獲得を狙ったVMD
・(店舗開発)新店VMD構築   ・・・・・

7.成功する企業、失敗する企業の実例

・そもそもVMDはテクニックでなく戦略
・売り場を見る目の統一
・店頭診断に見る「間違えてはいけない」らしさ づくり

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0715126

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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