イノベーションを生み続ける組織づくり

新しい価値創造を持続的に遂げる技術集団は、いかにして実現可能か?他とは何が違うのか

マーケティング

人材育成

オープン・イノベーション、AI / IoTなどバズワードが喧しい中だからこそ、あえて今、企業の技術集団が目指すべき「イノベーション」と「組織」を問い直す──P&G技術者出身の講師からの問題提起


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 高田 誠
所属 株式会社オーセンティックス代表取締役
元P&GマーケティングPR・広報部長
略歴 1987年東京理科大学卒業、P&Gの商品開発として数々のブランドを機能・シーズ開発としてカバー。特に洗濯に「除菌」という概念をプロダクト側から導入した立役者でもある。また、多様化している消費者に対応するためのグローバルなプロジェクトに参画。マーケティングPR・広報部長として、マス広告とPR、インフルエンサーマーケティングとを連動させたホリスティック・マーケティングに取り組む。2010年同社を退職し、現在、株式会社オーセンティックス代表として、持続的にブランド育成ができる仕組みづくりを支援している。

セミナー概要

1. イノベーションとは何なのか?

・モノづくり発想の問題点を認識する ── 今でも企業目線でモノをつくる現実
・思いつきに頼るプロセスからはどうすれば脱却できるか
・生活と社会に新しい「価値」を生み出す
・アートが分かる人材でなければ イノベーションは生み出せない⦆

2. 組織には何が必要なのか?

・P&Gから学ぶイノベーティブな組織の作り方
・数人のイノベーターを創るのではなく組織をイノベーティブに
・ビッグデータでは競争力のあるアイデアは生まれない
・戦略を生み出すインサイトをどう見つけるか?
・総合的に取り組まなければイノベーティブな組織にはならない

3. 人材を創る

・ユーザー視点の本当の意味が分かればイノベーションを考えられる
・「改善」を良しとしていてはイノベーションは生まれない
・ゲーム・チェンジ思考を訓練する
・アイデアを出す力をつける方法
・イノベーションを生み出す「感性」「感じ取る力」の磨きかた
・論理的積み上げと直感力ロジックとアートを使いこなす人材をつくる

4. イノベーションを生み出すワークプロセス

・ユーザー価値、社会への価値のフレームワークを活用する
・顧客の「理想体験」を描く/提供する価値を定義する
・あいまいさのない開発のステップを踏む
・「受け渡し式」ではなく「チーム式」を徹底する
・ホリスティック・マーケティングの実践が成功の鍵

5. 組織を作るトップの役割

・メッセージ力と徹底力が問われる
・人材を動かす、ダイバーシティを活かす
・評価の仕組みと連動させる

6. ネットワーキング セッション

講演後、受講各位の問題意識・課題感のご提起いただき、ディスカッションを行う場を設けます。
懇親も兼ねて、フランクに交流いただく機会とします。(交換用にお名刺をご持参ください)

開催日時 2018年4月26日(木)13:30~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 54,000円(税込み) 
セミナーNo. 0614173

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top