ブランディング×デザイン
購買まで導く販促の仕掛け方

~基本と実践ノウハウ~

マーケティング

商品やお店の売上をあげたい。そのための販促ツールは山ほどあります。しかし、それら販促ツールは使えば、売上につながるのかというとそうではありません。例えば、チラシ。「認知」させるだけでは売上につながりません。そこから「購買意欲を喚起」させて、「消費行動を起こさせる」つまり、販促は行動変容の「誘発装置」でなければならないのです。


チラシ以外の他の媒体、Webサイトやパンフレットなども同じです。そこに、購買意欲を喚起させる仕掛けがないと、伝えただけで伝わらずに終わってしまいます。


その「売れる」仕掛けとは?そこにはブランディング×デザインの両軸をバランスよくまわし、ショッパーの心理をコントロールすることが重要なのです。

本講座では、ブランディング視点で販促の基本からから販促ツールへの落とし込みまでを段階を追って実践的かつ体系的に解説いたします。


講師紹介

講師紹介

講師名 小澤 歩
所属 有限会社グレイズ 代表取締役
略歴 広告制作会社、販促会社のグラフィックデザイナー・アートディレクターを経て、2002年に有限会社グレイズを設立。大手企業から中小企業、店舗までの広告販促やブランディングの企画制作を手がける。デザインに戦略やマーケティング理論を取り入れクライアントへ売上増などの成果を提供。また、制作会社・印刷会社へのデザイン価値や提案力を高めるブランディング導入コンサルティングも行うなど、活躍は多岐にわる。ブランディング・販促コンサルタントとして活躍する傍ら、企業内ワークショップや講演活動などにも精力的に活動。
●(財)ブランド・マネージャー認定協会/マスタートレーナー、カリキュラム編集委員
●(公社)日本印刷技術協会(JAGAT)講師/クロスメディアエキスパート

セミナー概要

1) 販売促進の本質の理解

・「広告・販促・プロモーション」の本質と正しいコミュニケーション戦略
・デジタル時代、紙媒体メディアに求められる変革とは?
・デジタル×紙媒体のマーケティング戦略

 2)ブランド価値×販促デザインの歯車

・ブランド価値を高めるための6つのアプローチ法
・中長期的なブランディングや消費者とのコミュニケーション強化と短期的な売上効果
・両軸をコントロール、運用するには?
【ワーク】美容関連商品ー顧客を動かす、訴求ポイントの切り口発見

3)ブランドコンセプトを「デザイン」「表現」に落とし込むプロセス

・デザインに落とし込む前に整理すべき3つの視点
・価値を上げるデザインと売りに繋げるデザイン
・商材タイプによる打ち出し方、表現のポイント
 (価格別)高額商品/中価格商品/低価格商品
・タイプ別の販促表現の導きだし
 (キャッチコピー・フォント・カラー・アイキャッチ)
・多くを詰め込まずに余分な情報を捨てる技術
 【事例研究】食品化粧品/最寄り品

4) 販促で人を購買へと動かす感情のつくり方

・重要なのは「どうアピールするか」ではなく「どう感情をコントロールするか」
・「買いたい」まで感情を動かす販促の要素      
・ブランド認知プロセスと心理状態に合わせた販促の伝え方
・ファン・アドボカシーを醸成する販促のポイント
  【ワーク】カスタマージャーニー上で描く、販促の訴求ポイント・ツール

 5)統合マーケティングプロモーションによる成果の最大化

・チャネルを横断したマーケティングの重要性
・一貫性をもったストーリーづくりによる効果の最大化
・見込み客育成から購買行動、リピート・ファン化までの販促活動のシナリオ
・ブランディングから店頭コミュニケーションまで~各段階における販促訴求ポイント

6)統合マーケティングプロモーションのための組織・仕組みづくり

・マーケティング視点での効率的な組織・オペレーションとは
・悩む部門間の連携の課題 
・横串での共通認識醸成ーブランド×デザイン規定書の作成と運用方法

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0315127

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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