商品開発「切り口」の見つけ方

マンネリを打破し、固定概念から抜け出すには

マーケティング

本セミナーでは、ワークショップを用いて商品開発の方針となる「切り口」を見つける方法を解説します。

ユーザー調査、企画会議、さまざまなフレームワークを用いるもののなかなか切り口を見つけられないという方、これまのやり方にマンネリや限界を感じている方、新しい発想を求めている方などに、是非ご参加いただきたい内容のセミナーです。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 安斎 勇樹
所属 東京大学大学院 情報学環特任助教
略歴 東京大学工学部卒業。 東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。
産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。
主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

セミナー概要

1. 現代の商品開発における課題

 1)商品の切り口を見つける難しさ
 2)ユーザー調査が役に立たない理由
 3)新しいアイデアを阻害する要因
 4)企画会議のブレストがうまくいかない理由
 5)デザイン思考のメリットとデメリット
 6)商品開発のアプローチ:技術主導、市場主導、デザイン主導
 7)それぞれのアプローチの特徴と課題

2. 商品開発の切り口を見つける方法

 1)固定観念からいかに抜け出すか
 2)工場思考から工房思考へ
 3)ユーザーから商品の切り口を見つけるコツ
 4)効果的な技術主導型の商品開発法
 5)異分野コラボレーションのポイント
 6)企画会議のファシリテーション
 7)ワークショップの適切な活用法
 8)アイデアを収束させ合意を形成する方法

3. 切り口を見つけるワークショップの事例

 1)ワークショップの活用事例
 2)ユーザー参加型デザインの事例
 3)異分野コラボレーションの事例
 4)ワークショップの体験

4.まとめ

開催日時 2018年2月9日(金) 13:30~18:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込) テキスト代等含む
セミナーNo. 0614155

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