カリスマバイヤーが教える

バイヤー業務の理解と提案の秘訣

なぜ、あなたの提案は通らないのか

営業力強化(消費財)

量販チェーンとの取引において避けて通れないバイヤーとの交渉を円滑に行うために、バイヤーの業務や持っている権限、といった社内的な位置づけや、バイヤーが商談前後に何を考えているのか、ベンダー・メーカーに何を期待しているのかを正しく理解していただくことを目的としています。


講師紹介

講師紹介

講師名 高田 英男
所属 株式会社Mission
略歴 1979年立命館大学経済学部卒業。 1979年イズミヤ株式会社入社。店舗担当者を経てバイヤーに。1995年最年少部長として日配部長就任、ロジスティクス統括部長、執行役員食品統括部長、商品統括部長、eコマース統括部長などの要職を歴任し、売り場づくり・商品一括仕入れ・流通改善・PB商品開発・経営計画作成・ネットスーパー実務などスーパーのあらゆる論理を熟知。ユニークな仕掛けで売上に貢献し、「カリスマバイヤー」「カリスマ部長」として知られる。
2012年イズミヤ退職後、営業活動・商品販売促進に対する指導や製造業の商品開発に関する指導、教育や研修会の講師をおこなう株式会社Mission01を設立。実務経験を基に現場重視の実務指導を依頼人を一緒になって問題解決に努めることをモットーとしている。

セミナー概要

1.商談成約の前提条件

 1)商品部におけるバイヤーの位置づけを知る
 2)チェーンの決済手順を知る
 3)バイヤーが考える「品揃え」を知る
 4)バイヤーは商談前になにを考えているかを知る

2 バイヤー業務の全体像

 1)商談はバイヤー業務の一部に過ぎない
 2)組織におけるバイヤーの位置づけと権限を知る
 3)バイヤーの業務スケジュールを知る
   バイヤーの1週間、1ヶ月、1年
 4)商談内容(提案)が採用されるまで
   バイヤーが関係する会議、ミーティングとその参加者

3 バイヤーが考えるマーケティング

 1)品揃ってなんだろう…品揃え・売場改善をどう考えているか
 2)マーケット(市場・お客様)をどう捉えているか
 3)52週をストーリーで考える
 4)4週ごと(1ヶ月)に区切って考える(チラシ、特売、催事…)
 5)販売促進をどのように企画しているか

4 バイヤーが商談前、商談後に考えていること

 1)バイヤーと上司の関係(全体方針とカテゴリー方針)
 2)バイヤーが考える小売業の課題
 3)個別商談の考え方
   ・商品選定をどう考えているか
   ・メーカー・ベンダーをどう選定しているか
   ・価格交渉をどう考えているか
 4)バイヤーの商談術
   ・バイヤーの手の内を明らかにする
 5)商談後に提案はどうなるのか
 6)メーカー提案への期待と課題

開催日時 2018年1月16日(火)13:00~17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0714151

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