IoT×消費財 

IoT時代の商品開発アプローチとアイデア発想

IoTでユーザーの生活に溶け込もう

マーケティング

化粧品が?
おもちゃが?



IoT技術の利用場面は、産業機械の稼働状況管理だけでなく、人々の生活により近い消費財(家電製品、化粧品など)への応用が進んできています。先日も資生堂が美容技術の知見とデジタルテクノロジーを融合し、各個人に最適なスキンケアを提案するシステムを発表し話題となっています。

商品やサービスの差別化が困難になってきた現代において、消費者に選ばれる商品企画、開発の新たな切り口を見出さなくてはなりません。そのようななかで、消費財のIoT化に取り組む先進的な企業が注目されています。

本セミナーでは、IoT化に取り組む先進的な消費財メーカーの事例をもとに、新しい時代における商品開発の動向を知り、IoT化に取り組むメリットと商品開発の実施ステップを詳説。また、IoT商品開発をワークセッションにて体験し、商品開発アイデアの導出やノウハウを実践的に学んでいただきます。



■このような方にお勧めのセミナーです■
 ・化粧品、日用雑貨、食品などの消費財メーカで商品企画、開発ご担当の方
 ・自社の商品やサービスの差別化のため、新しい価値を付加したい方
 ・新たなアイデアの創出に困っている方
 ・IoT化に取り組む先進企業の動向を知りたい方
 ・IoT時代の消費者インサイトを知りたい方
 ・最新のテクノロジーを用いて新規事業をご検討されている方


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 鈴木 右子
所属 株式会社イオトイジャパン代表取締役
略歴 ライオン株式会社にてR&D部門に所属しヒット商品の開発を手掛ける。 2007年、日経ウーマンオブザイヤーヒット商品部門6位入賞。 同年、株式会社フィンチジャパンに参画し、トイレタリー、化粧品、飲料など、様々な商品開発にまつわるコンサルティングに従事。3年前から、IoTに関わる商品開発案件の増加に伴い、商品開発支援に数多く携わる。 2017年9月、株式会社イオトイジャパン代表取締役に就任。「日本のIoT関連の競争力を高める」をミッションとし、商品開発支援、人材育成支援、情報発信に活躍中。

セミナー概要

1.IoTってそもそも何?? ~今さら聞けないIoTの基礎知識~

  ・専門用語を使わずにIoTを理解する
  ・IoTで使われる主な専門用語を知ろう

2.IoTはどのような価値を生み出すのか ~先進事例からみるユーザー価値~

  ・Amazon Echo 等の製品が自社ビジネスにおよぼす影響を考える
  ・IoTはここまできている
    家電、車などの生活の中の身近な事例
    化粧品業界の先進事例
    ベビー用品の先進事例
    ヘルスケア業界の先進事例

3. IoT商品開発のアイデア発想 ~アイデアをどのように導出するのか~

  ・IoTを活用した商品化検討を進めるうえでの課題と解決の仕方
  ・これまでの商品開発ステップとIoTを活用した商品開発ステップでは
   何が同じで、何が違うのか
  ・アイデア導出の3つのステップ
    STEP1:インプットと気づきの導出
        いつもと異なるインプットをしよう
        Break the bias の視点を持とう
        最大公約数ニーズから離れよう
    STEP2:イマジネーションと経験のベネフィット
        ソリューションではどういう世界を実現するかを描こう
        知識を背景に、妄想力を働かせよう
        言葉や絵で具体的に描こう
    STEP3:ソリューションの導出
        ソリューションはいつくも出そう
        当たり前のソリューションも活かそう
  ・アイデアを製品化するステップ
   プロトタイピング
   アセスメント

4.IoT商品開発のワークセッション ~アイデアを出してみよう~

  ・グループワークでのIoT商品開発アイデア発想ステップの体験

5.まとめ ~自社でIoT商品開発を進める際のポイント~

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 39,960円(税込) お飲み物を等をご用意しております
セミナーNo. 0615116

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
お気軽にお問い合わせください。

詳細のお問合わせはこちら

お電話でのお問合せ
03-5227-5711

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top