「説明力」強化セミナー

〜 商談、提案、会議、報告等で内容を確実に伝える!! 効果的な伝達、表現の技術 〜

人材育成

【参加のお勧め】

「プレゼンテーション」や「商談・提案」、「会議・社内提案」等の場で「ある決まった内容や意図を相手に正しく伝える」本質的な能力が今、改めて強く求められています。

しかし、「プレゼンテーション」の講座は、「多数の聴衆」を前にして、プロジェクターで投影しながら行うスタイルを前提したものが多く、また「商談力強化」をうたったセミナー等は、「交渉技術」や「かけ引き」のテクニックを中心に内容組みされたものが大半で、本質的な「説明力」を中心にした講座ではありませんでした。

この『「説明力」強化セミナー』では、「商品」や「顧客に対する提案」、「社内での報告、会議での提案」などの資料や企画の内容を、目の前の相手に、主として言葉で伝える際の『説明する力』を向上させるテクニックと心構えを理論や事例、ショート演習を交えながら楽しく学びます。


講師紹介

講師紹介

濱田 秀彦講師

講師名 濱田 秀彦
所属 ヒューマンテック 代表
略歴 1983年に早稲田大学教育学部を卒業し、大手住宅メーカーグループ会社に入社。営業職にて優秀な成績を収め、最年少で支店長に就任。その後、人材開発系コンサルティング会社に転じ、営業部門にてトップセールスを記録。経営企画、システムソリューション部門のマネージャーを歴任し独立。現在、ヒューマン テックの代表としてマネジメントや部下指導、ビジネスコミニュケーションのテーマを中心に教育研修や教材開発、WEBサイトのプロデュース等、幅広く活躍中。
 著書:「ビジネス快話力」(主婦と生活社)、「みんなのパワーポイント 企画・構成・話し方」(エクスナレッジ)、「主任・係長の教科書」(光文社)、「あなたが上司から求められているシンプルな50のこと」、「あなたが部下から求められているシリアスな50のこと」(実務教育出版)、「なぜか評価される人の仕事の習慣」(中経出版)、「上司の言い分 部下の言い分」(角川SSC新書)、「上司に話が通じないと思ったときに読む本」(かんき出版)、「上司のタテマエと本音」(SBクリエイティブ)、「仕事ができる人の逆転ワザ42」、「どんな人とも!仕事をスムーズに動かす5つのコツ」(すばる舎リンケージ)、等

講師詳細

セミナー概要

1.「説明力」とは

 1)伝える力ではなく、「伝わる力」
 2)最初の発想は自分本位でも構わない
 3)効果の分かれ目は「思いやりフィルター」

2.「伝わる」を阻むもの

 1)「良いものは自然に相手に受け入れられる」という思い込み
 2)「相手が聞きたい事」と「伝えたい事」のギャップ
 3)刷り込まれたフレーム 〜起承転結、時系列、三段論法 ...etc 〜
 4)「理由を完璧に固めれば説得できる」という誤解
 5)説明の「客観性」も、時には逆効果

3.「説明力」を高めるには

 1)エンロールの3つの法則に従う
 2)意外に重要な「シチュエーション(場面)」と「タイミング」
 3)話しをする際には「位置取り」も重要
 4)「アイコンタクト」で相手の感情は動く
 5)「I」視点と「YOU」視点ではメッセージの伝わり方は大違い
 6)時には「曖昧さ」や「特殊事情」も有効
 7)話す際の「構成の原則」
   【ショート演習】 話しの組み立てを考える

4.伝わる資料の作り方、使い方

 1)紙の資料は「綺麗」に「汚す」
 2)渡した資料を相手がペラペラとめくってしまったら
 3)小さな単元の中でも活かす構成の原則
 4)一番伝えたい事の配置パターン
   〜結論はどこに書けば一番伝わるのか?〜
 5)「3つのメリット」より「2つのメリットと1つの課題」
 6)説得の落としどころはメリットの算数で
 7)その場で書くフリーハンドは強力な武器
   【ショート演習】 誰でもできる、その場で書くライブ資料
 8)伝わる「A4一枚」資料作成のポイント(企画書、会議資料、報告書、等)

5.相手のタイプに合わせる説明・説得の“ツボ”

 1)説明者のタイプ別 陥りやすい“ワナ”
 2)相手のタイプにあわせた説明のポイント
 3)「納得ボタン」の位置は相手のタイプによって異なる



◆セミナールーム前のラウンジを、講師への質問・相談の他、ご参加者同士も含めた情報交換の場として開放しております。お飲み物やお茶菓子等をご用意しておりますので、是非ご利用ください。

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 37,000円+消費税2,960 …合計39,960円 
セミナーNo. 1105090

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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