外食企業への提案営業力 徹底強化

~物売りからデータや商品知識を駆使した販売力の強化~ 

外食企業への業務用商品の営業は、企業数も多く、業態や独特な組織体系も無数にあることから属人化しがちな傾向があります。


組織で個々の活動の管理や能力の把握、また個人への指導がしづらく、営業マンの提案スキルや実績に大きなバラつき傾向がございます。


メーカーの営業マンに求められる役割もモノ売り営業ではなく、エリアや企業の顧客に支持される課題解決のためのコンサルティング営業のスタイルが求められていますが、モノ売りで止まって成果がなかなか上がらない営業組織も数多く見受けられます。


本セミナーでは、数多くの外食企業、メーカーへの指導を行っている講師が、外食企業への提案精度の確度を上げるために必要な営業のスキルを解説致します。


講師紹介

講師紹介

講師名 門 浩司
所属 イデアレスト 代表
略歴 プロデュース&コンサルタント歴25年、1964年神戸市生まれ。様々な業種業態の店長を歴任後、プロデューサーに転身。「湘南国際村」、「キリンドラフトマスターズクラブ」事務局運営などの大型プロジェクトに参画。飲食店プロデュース&コンサルティングの指導実績は700件を超える。近年では、飲食店や食物販の従業者を対象に、商工会議所主催のセミナーやららぽーと柏の葉、 ルミネ、商工会議所などの研修講師を務める等、コーチングスキルを活用した人材育成研修にも注力。 また、飲食店を顧客とする企業の営業マン育成向け「エリアマーケティングテクニック研修」の講師を務める。

セミナー概要

1.提案のイマを振り返る

・チェーン本部・卸・メーカーの立ち位置はどのように変化しているか
・自社品の製品特徴のみを紹介する「カタログセールス」の功罪
・本部と店舗の環境変化に対しての彼らの課題
・メーカーセールス本来の役割と求められる姿とは

2.あるべき営業活動と商談・社内連携とは何か

・営業活動に求められるPDCAサイクルとは
・カネの話に寄らないようにする商談とは?
・提案ストーリー=商談ストーリーとして整理する

3.相手先に共感を持ってもらう提案の仮説の作り方とポイント

・提案の裏付けに必要な仮説を立てるポイントとは
・仮説提案に必要な3つのステップとニーズの引き出し方とは
・エリアマーケティングで店舗を取り巻く実態を調べる
・相手先のPOS分析+エリアマーケティングから仮説を立てる
・仮説+自社商品による問題の解決提案までの提案の見せ方

4.相手との取り組み強化

・労力をかけていい企業とそうでない企業の取捨選択の方法
・PB品製造に際して、社内の良好な連動体制を構築するために必要なこと
・契約の縛り、協賛への考え方を振り返る
・来店客に伝わる文言、POP作成
・実行内容の検証と次の施策で協働体制を構築の必要性

5.組織で成功・失敗事例を共有することで得られること

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0913081

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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