競合に勝つ!

これからの時代の店頭活動

マーケティング

営業力強化(消費財)

生産性向上・働き方改革 を果たすためのマネジメント


現在、消費財メーカーの営業施策の展開において重要な位置づけを占めているのが、フィールド活動です。

棚割や販促の展開率の向上、店頭の情報収集、店舗商談の実施による売場拡大、新商品や商品知識の教育などの店頭活動によって競合メーカーとの差別化やセルアウトの促進を行うことは、もはや業界のスタンダードになりつつあります。
しかし、得意先の店舗数は増え続け、営業担当の業務量も増えている状況でありながら、営業人員は限られ、残業もできない。フィールドスタッフにはこれまで以上の期待をせざる得ない状況なのではないでしょうか?このような環境下、メーカー各社を悩ませてるのが、営業組織における「生産性向上」と「働き方改革」の両立ではないでしょうか?フィールドスタッフにおいても「非正規の処遇改善」「賃金引き上げ」「柔軟な働き方」「女性が活躍しやすい環境整備」「高齢者の就業促進」等の働き方改革、職場環境の整備が求められております。自社で雇用している場合だけでなく、外部業者への業務委託においても、委託元のメーカーまでを巻き込んだ労務トラブルが続出しており、フィールド活動を組織的に行う上でもメーカーとしての中長期的な課題になります。

本セミナーでは、これからの時代の店頭活動をテーマに、業務・組織・管理・支援等の切り口から、店頭活動全体を見直す内容となっております。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 鈴木 孝ニ 
所属 株式会社ヴァーテックスジャパン 代表
株式会社マーケティング研究協会 顧問
略歴 1980年に現ユニリーバ・ジャパン入社。卸店や大手流通小売業への本部営業担当、営業マネジメントを経験後、フィールドマーチャンダイジングチームの立上げに参画。「戦略・仕組み・育成」の3本柱をベースに数百名のチームに育て上げる。その後、セールストレーナーとして、営業部門の人材育成を担当、集合研修のファシリテーターやOJTにて、セールスのレベルアップに取組み、会社成長の礎を担う。2010年に独立し、フィールドマーケティングの仕組みづくりや、チームの立上げ、営業の本部商談研修などのコンサルティングやトレーニングをメインに活動。
講師著書:「フィールドスタッフマネジメント」 2017年5月 文芸社より発刊

セミナー概要

1.フィールド活動の現状と生産性向上に向けた諸問題

・現在のフィールド活動を取り巻く環境
・小売業の人員削減による店頭活動への負担
・店頭活動の費用対効果とは?フィールド活動の生産性向上とは?
・働き方改革を店頭活動・フィールドスタッフに置き換えて考える

2.「あるべき業務内容」とは?

・業務定義による活動標準化の必要性
・店舗側担当者との関係性による業務内容のバラツキ
・店舗への支援と労務提供の線引き
・成果に繋がる活動とムダな活動とは?
・成果につながる活動体系とKPI

3.「あるべき組織体制・雇用形態」とは?

・様々な組織体制の長所と短所
・自社で組織する場合に陥りやすい問題と注意事項 
・外部業者へ委託する場合に陥りやすい問題と注意事項
・スタッフが確保できない時代にメーカーとしてすべきことは?

4.「あるべき管理・育成・支援」とは?

・フィールド組織に求められる管理・育成・支援の体制とは?
・フィールド活動で解決すべき問題は「指示」と「管理」
・現場丸投げ体制こそが、生産性を落とす最大の要因
・「営業担当の育成」「マネジャーの育成」こそがスタッフ強化への早道
・フィールドスタッフの本音

5.事例に学ぶ、フィールド活動の生産性改善

・「活動定義」で変わるスタッフのルーティンワーク
・「指示書」で変わる1店舗あたりの滞在時間と訪問店舗数
・「管理者」で変わる現場のモティベーション

開催日時 2017年11月15日(水) 13:00-17:00
会場 ベルサール飯田橋駅前(東京・飯田橋)  アクセスマップ
受講料 43,200円 (税込) ※飲料等をご用意しております
セミナーNo. 0715110

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