異常値のつくり方

異常値をつくって水平展開ってどうやるの

マーケティング

営業力強化(消費財)

「1店舗で異常値(成功事例)をつくり、水平展開する(したい)」という話をよく聞きます。実現の手法としてマネキン、多箇所展開、ベタ付けなどに頼っている傾向が見られます。しかしながら、施策をバイヤーに提案し実施を店舗に委ねても、店舗が納得する異常値はなかなか作れません。

本セミナーでは、バイヤー、店舗を巻き込み異常値を創り出す具体的な手法とマネジメント方法について解説します。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 折戸 功
所属 (株)日本店舗開発支援機構 代表
略歴 1946年9月 北海道帯広市生まれ 専修大学商学部卒 コープさっぽろを経て日本生活協同組合連合会にて生協支援にたずさわり、2007年日本店舗開発支援機構を設立、代表。
全国の生協と事業連合会の店舗運営・商品力強化、農協の店舗や直売所、スーパーマーケットの店舗販売力強化など小売業を幅広く実施している。最近は、小売業での経験を生かしてメーカーや卸売業での営業スタッフに対する業務支援なども実施している。
著書 「よくわかる100個販売入門」 日本店舗開発支援機構

講師詳細

セミナー概要

1.そもそも異常値とはどんな数字なのか

 1)売場箇所を増やして販売数量30%増は異常値か?
 2)来店客の10%が購入する商品をつくる
 3)小売業で取組んでいる「100個販売」
 4)強い核商品づくりが店舗を強くする

2.異常値をどうやってつくるのか

 1)バイヤーに提案するだけでは異常値はつくれない
 2)店舗を巻き込み販売活動にする
 3)異常値をつくる環境整備など8大要件

3.異常値づくりの10大技術とマネジメント

 1)季節を味方に、行事に取り組む異常値づくり
 2)ブランドスイッチを起こす「味比べ」、「使い勝手」、「総選挙」
 3)店頭での告知や売場づくりのミックス技術
 4)販売計画を達成させるマネジメント
 5)振り返りで明日への成功条件をつくる

4.水平展開をはかるには

 1)商品の食べ方提案、使い勝手、爆発価格を知る
 2)成功事例にローカル色をプラスワン
 3)水平展開のためにチェーン・店舗と協力体制をつくる

5.まとめ

開催日時 2017年11月14日(木)13:30~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 40,000円+消費税3,200円 合計43,200円 飲料等をご用意いたします
セミナーNo. 0714127

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