ドラッグストア食品売場徹底攻略セミナー

食品を強化するドラッグチェーンの戦略と対応

営業力強化(消費財)

コスモス薬品やクスリのアオキなど食品を強化したドラッグチェーンが成長を続けています。
今や、ドラッグストア業態だけではなく、食品スーパーマーケット業態まで大きな影響を与える規模になってきています。
食品売場を強化するドラッグストアはなぜ強いのか、今後どのような戦略で拡大していくのかを過去の食品売場の変遷から明らかにします。また、メーカーや卸売業各社は今後どのように対応すべきなのか、業界第一人者の講師がわかりやすく解説します。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 有田 英明
所属 ドラッグストア開発研究会
略歴 広告代理店、業界誌の編集者を経て、平成元年独立。流通業界・小売業のコンサルティング、流通業分析、流通業のマーケティングおよびプランニングを得意分野として指導・コンサルティング活動で全国的に活動中。
流通チャネルコンサルタント。
平成3年から「スーパードラッグストア研究会」をスタート。会員数は過去40社を超える。(ドラッグストアのバイヤーや売り場担当者の指導も多い)



セミナー概要

1.ドラッグストアの食品売場の変遷と戦略 1980年代の取り組み

1)集客部門として導入が始まった
2)単品の安売りによる集客の実現

2.ドラッグストアの食品売場の変遷と戦略 1990年代の取り組み

1)食生活をカバーするサブ業態としてのドラッグストア
2)売れ筋の発見と安売り
3)バイイングパワーの確立

3.ドラッグストアの食品売場の変遷と戦略 2000年代における食品売場の変化

1)価格競争の激化によるローカルドラッグストアの弱体化
2)ディスカウント型ドラッグストアの登場と進化
3)ソリューション型ドラッグストアの登場と進化

4.ドラッグストアのマーチャンダイジングの本質

1)ターゲットマーケットはハウスキーピングニーズ
2)ディスカウント型ドラッグストアのターゲットマーケットはベーシックゾーンマーケット
3)ソリューション型ドラッグストアのターゲットマーケットはベーシックゾーンマーケット&スペシャリティゾーンマーケット

5.ソリューション型ドラッグストアの食品マーチャンダイジングの特徴と対応

1)ブックストア方式
2)カテゴリーMD、小カテゴリーMD
3)リピート率の重視と、その為の高品質商品(ファーストチョイス商品)
4)ファーストチョイス商品、育成のための5ステップ

6.ソリューション型ドラッグストアの食品マーチャンダイジングの課題

1)販売データ分析・活用とその限界
2)バイヤー業務の高度化による弊害
3)一次情報から「新しい売れ筋」を発見して、育成する
4)組織的行動によってファーストチョイス商品を育成する

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0714132

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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