効果・効率を高める 店頭(インストア)プロモーション
売場課題の発見と改善提案の切り口

営業力強化(店舗・売場)

世の中の消費財の約7割が店頭で購買決定されていると言われております。それゆえに、店頭でのプロモーションは「商品価値」を伝え、消費者の購買に直接的に影響を与える重要な武器であり、その影響力は年々高まっています。日々、様々なプロモーションが実施されていますが、成功しているプロモーションにはどのようなものがあるでしょうか?


本セミナーでは、「商品がショッパーの目にどのように映れば購入に至るのか?」「小売の現場を理解し、課題解決に繋がる売場・販促提案をしたい」とお考えの皆様には特にご受講いただきたい内容となっております。「消費者はなぜ買うのか?」という購買心理・購買行動を体系的に学びながら、店頭で効果的にプロモーションを企画・提案・実施するために必要なポイントを実験事例を交えながら、解説いたします。


~こんなことが学べます~
■ 効率的な販売促進とは?理論と実践アイディア
■ 競争優位ブランドと競争劣位ブランドの購買促進とは?
■ 新製品のSPと従来製品のSPの実験事例とは?
■ 購買と消費を結びつける店内での工夫とは? 
■ 売上を向上させるプロモーション提案の切り口とは? ・・・


講師紹介

講師紹介

渡邊 隆之

講師名 渡邊 隆之
所属 MID lab(Marketing Intelligence Development lab)代表
略歴 株式会社イトーヨーカ堂 総合企画室を経て、財団法人流通経済研究所へ入所。小売業、消費財メーカーとの共同研究を組織化。購買行動と心理に基づいた売場のマーチャンダイジング研究に取り組み、店頭起点のマーケティングの礎を築く。主席研究員、理事を経て、創価大学、沖縄大学、東京未来大学にて教授を歴任。マーケティング、消費者行動、流通、マーチャンダイジング関連の研究を行うと同時に、消費財メーカーの経営戦略、商品開発、リテールサポートに関するコンサルティングと研修を多数実施している。現在は個人研究室を設立してマーケティング・サポート業務を行っている。同時に沖縄大学客員教授。

講師詳細

セミナー概要

◆売場提案力を高める7つの購買促進の視点

・「インストアプロモーション」の課題
・効果の短期化と情報のマンネリ化
・「見てもらえる」売場づくりのあり方

◆消費者がモノを買う価値判断基準

・意思決定の7つのルールと売り方発想
・ブランド別と属性別の違い
・店頭で購買価値を高める5つのアイディア

◆広告を見て買いに来る?それとも…売場での広告想起プロモーションとは?

・来店前の情報と連動させる仕掛け
・「買う」きっかけと店内外の連動プロモーション
・新商品の店内認知と購買のきっかけ・購買理由の関連性

◆店内で購買を起こさせる工夫とは?

・「買いたい!」のモチベーションを高める方法
・購買意欲を高めるための店内での情報コントロール
・購買意欲減少への対応と意欲増加へのアイデア
・売上に貢献するプロモーション施策とは?

◆どのように購買後の消費を想起させるか

・調査データに基づく計画購買・非計画購買の購買中止要因
・買った理由、買わなかった理由からの消費と購買の連動

◆買い物の満足度を高める3つのポイント

・購買の不満をなくし、満足を保証する
・売り手と買い手のプロセスを共有する
・店頭における売上変化要因を把握する

◆小売店舗の問題解決のために~売場課題から見たプロモーション提案~

・小売店舗の生産性向上に寄与するために何ができるのか?

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000 円 (税込) ※お飲み物等をご用意しております
セミナーNo. 0715108

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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