営業センスの育て方 セミナー

人材育成

~顧客の課題に気づく営業はどう育つのか~

営業現場で、「営業センスがある」とか「営業センスがない」という話をよく聞きます。「営業センスがあるから、結果が出ている」というように結果を出す要因として用いられる一方、「センスが無いから仕方がない」という一言で終わってしまう使われ方もしています。 そもそも「営業センスとはなにか」、「どうすれば営業センスを身につけることが出来るのか」を新たな視点からの問題提議や事例を用いて解説いたします。
さまざまな研修を実施しているけどなかなか成果が出ない。
成功事例を集めてもなかなか横展開できない。
などのお悩みを抱えている方に是非聞いて頂きたいセミナーです。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 安斎 勇樹
所属 東京大学大学院 情報学環特任助教
略歴 東京大学工学部卒業。 東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。
産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。
主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

セミナー概要

1.従来型教育の限界を考える

1)なぜ行動や意識を変えるために知識やスキルを教えるのか
2)優秀なマネジャーはわからないことがわからない
  ・現場任せのOJTでは人は育たない?
3)カリキュラム思考からの脱却
4)営業センスは教えられないのか?

2.優秀な営業担当者が持つ営業センスとは

1)営業におけるセンスとは、「顧客の課題に気づく力」
  ・ヒアリングから顧客の課題に気づく
  ・自社商品・サービスの強みから解決できる課題を逆算する
  ・顧客の課題そのものを設定し直す
2)優秀な営業担当者の気づきの力、センスの構造
3)本人も言葉にできない暗黙知のメカニズム

3.一般的な営業担当者に営業センスを持たせるには

1)優秀者の暗黙知を明らかにする
2)優秀者の属人的な要素(特殊能力)を排除する
3)パターン・ランゲージを活用し暗黙知を共有可能にする
4)ルーブリックを作成し、現場で教えられるようにする
5)ワークショップを人材育成に応用し活用を支援する
6)営業センスを伸ばす職場環境をつくる
  【実習】リサーチ手法の体験演習

4.まとめ

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0914126

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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