商圏・立地の調査分析方法【入門編】

~自社・取引先の出店判断・提案に役立つポイント~

マーケティング

店を出店するにあたっては、予定場所に対して入念な調査・分析を行うとともに、意思決定に必要なデータや判断基準が必要となります。
データ分析のツールは多種多様ありますが、これらを効果的に活用するためには、データの意味や成り立ちの理解、データの読み解きができるような仮説構築のスキルを身につけることが重要です。
本セミナーでは、様々な業態の商圏・立地分析と、それに対する対策指導を行ってきた講師が、商圏・立地の調査・分析のやり方と考察方法をケースを交えて解説します。
本セミナーを受講することで、自社・取引先の出店判断や効果的な施策・提案に役立つ基本スキルを得ることができます。


※本講座は、「操作実習」ではございませんのでパソコンのご持参は不要です。


講師紹介

講師紹介

講師名 西野 公晴
所属 株式会社アール・アンド・シー 代表取締役
略歴 東京学芸大学教育学部(地理学)卒業後、マーケティングリサーチ会社の株式会社インテージを経て93年に独立し、(株)アール・アンド・シーを設立。 「正しいことを分かりやすく伝える、良い点を最大限伸ばす」をモットーに、商業施設の立地診断・出店戦略策定、売上予測モデルの構築指導、FC事業化コンサルティング、街づくり診断などの分野で活躍中。(一社)東京都中小企業診断士協会フランチャイズ研究会幹事、(一社)日本フランチャイズチェーン協会研究会員、㈱日本フランチャイズ研究機構取締役、中小企業大学校講師

セミナー概要

1.そもそも商圏・立地の調査・分析を何のためにするのか?

  ・なぜ、調査・分析手法を知っている必要があるか
  ・データの背景と読み解き方を知らないことで陥りがちなこと
  ・商圏・立地分析で明らかにすべき5つのポイントとは

2.商圏・立地評価の大原則

  ・「面」・「線」・「点」の3次元でトータルに捉える
  ・業種・業態別の適正立地評価の考え方とは

3.無料で利用できる!分析者として知っておくべき基本データ・分析ソフト

  ・政府統計の総合窓口「e-Stat」、地図による小地域分析「JSTAT MAP」
  ・ビッグデータを活用した民間が提供する地図サイト
  ・分析ソフト・不動産会社等からの商圏レポートと読み取りの注意点とは

4.商圏・立地分析ケーススタディ

  【候補地探索】生活雑貨小売店の候補地探索と評価
  【シェア計算】量販店(スーパー・ドラッグ等)のシェア計算による需要予測
  【モデル構築】重回帰分析を用いたチェーン店の売上予測モデル構築手法
  【店舗支援】メーカー・販社のリテールサポートのための商圏分析

5.商圏・立地分析に強い企業になるために

  ・商圏・立地分析に強い企業に共通する7つのポイントとは
  ・社内でのオーソライズと組織体制、組織づくりのあり方とは
  ・変化する環境に対しての定期的な調査の必要性~継続させることで得られることとは

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)
セミナーNo. 0913080

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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