ID付POSデータ実践活用セミナー

~匿名加工情報をビジネスでどう生かすか~

マーケティング

営業力強化(消費財)

改正個人情報保護法が5/30から完全施行され、食品スーパー、ドラッグストアをはじめ、様々な業界でID付POSデータが匿名加工情報に加工され、メーカー、卸等の関係先への提供が始まりました。
本セミナーでは、このような現況を踏まえ、匿名加工情報化されたID付POS分析データを自ら分析、活用するために、BIツールの実践的な活用方法を解説します。

セミナー後に、復習いただくためのeラーニングの教材も提供し、いつでも、どこでも復習できる仕組みを提供します。BIツールを活用し、ID付POS分析を自ら分析している方、これから実施される方のご参加をお待ちしています。


参加特典;
eラーニング教材の解説と活用方法
1)本セミナーテキストのeラーニング版の解説
2)ID付POS分析関連の補足テキストの解説


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 鈴木 聖一
所属 株式会社IDプラスアイ
代表取締役社長
略歴 1988年、慶應義塾大学商学部卒業。村田ゼミでマーケティングを学ぶ。同年、(株)船井総合研究所入社。食品スーパーの活性化に幅広く取組み、1992年、PI値に基づくマーチャンダイジングの強化方法を確立した。1998年、(有)PI研究所を設立。近年は、POSからiD付POS、ビッグデータへの発展とともに、2013年、(株)IDプラスアイを設立し、マーチャンダイジングのみならず、顧客IDに基づくマーケティング戦略、Z理論を提唱している。

セミナー概要

1.個人情報は誰のもの?改正個人情報保護法の影響

1)匿名加工情報とPPM(情報銀行)の動向
2)事例解説
 ・食品スーパー、ドラッグストア各社の動向
 ・経済産業省とTEC、トライアルHの事例
 ・富士通とイオンファイナンスの事例
3)匿名加工情報を自らBIツールで分析する時代に!

2.ID付POS分析のKPI、バスケット頻度について

1)バスケット頻度がID-POS分析のKPI(key performance indicator)
 ・バスケット頻度(ARPU)とは何か、その実践的な活用方法は?
 ・Z顧客とZ商品、新規顧客をどう把握し、増やすか?
2)ID付POS分析で押さえておくべき基本指標
 ・客数(レシート枚数)とID客数(顧客数)との違い
 ・PI値(客数当り) と購入率(ID客数当り)との違い
 ・F(頻度)とトライアル、リピートとの関係
 ・リフト値、併買率、PI値の関係
 ・期間併買と同時併買の違い
3)ID付POS分析で活用する基本数式
 ・POSとID付POS分析の数式の違い
 ・数量概念と金額概念の違い

3.BIツールを活用してローデータを分析する事例の実演

1)商談への分析活用事例
2)商品開発、品揃えの分析検討事例
3)天候情報とID付POS分析との融合分析活用事例

4.BIツールを駆使し、実店舗でのPDCAサイクルの構築を目指せ!

1)質の追求を目指したスモールPDCAサイクルの確立を!
 ・ID客数10万人がポイント
 ・ID客数1%支持の商品構築が決めて
2)質から量へ、スモールPDCAを水平展開し、自社のブランド確立を!
 ・ID客数100万人へ
 ・店舗間格差から優先取組み店舗の抽出へ

開催日時 2017年10月17日(火)13:00〜17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 43,200円(税込)
セミナーNo. 1314123

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