〜事前準備と企画・進行のテクニック〜

社内研修・勉強会の進め方

人材育成

社内講師・ファシリテーターの皆様、こんなこと思い当たりませんか・・?


・進め方がいつも同じパターンなので、引き出しを増やしたい
・研修では自分一人が一方的に話しをして、明らかに受講者が飽きている
・本当は皆でワイワイガヤガヤやりたいのに、参加が者ノッてきてくれない
・ワークショップの意図が外れて、議論がズレていってしまう
・そもそも、研修や勉強会の進め方について体系的に学んだことがない


本セミナーでは、参加型の研修や勉強会を企画準備するときの基本の考え方から、明日からすぐ使えるワーク、役に立つ準備の仕方まで分りやすく解説。既に実施している研修・勉強会の改善のポイントや、新しい進め方が見つかり、社内研修担当としての引き出しを増やします!


講師紹介

講師紹介

鈴木 英智佳講師

講師名 鈴木 英智佳
所属 ラーニング・クリエイト 代表
略歴 花王株式会社にて人材開発業務等を経験後、2004年に教育研修会社へ。 人材開発コンサルタントとして活躍後、契約講師の募集・採用・育成の全プロセスをマネジメント。2011年に独立、Learning Create(ラーニング・クリエイト)を設立。 企業研修の内製化を支援する「社内講師養成コンサルタント」として活動中。 参加者への親身なアドバイスが信頼を得ている。

セミナー概要

1.「社内研修の講師をやって」と言われた時に考えるべきことは?

  ・研修を社内講師が担当する本来の意味
  ・目指すは“教育”のプロではなく“共育”のプロ
  ・「役に立たない」と言われてしまう研修・勉強会の共通点


2.社内研修・勉強会の企画準備、3つの絶対外せないポイント

  ・課題・ゴール設定を「怠らない」「誤らない」「見失わない」
  ・実は肝?オトナのための教育理論
  ・講義は90分以内なら良い?研修にはリズムがある

3. 進め方の引き出しを増やす!ワークショップの進行とテクニック

  <オープニング>
  ・シラケた雰囲気を温めたいときのとっておきオープニングワーク
  ・参加者のモチベーションと満足度を上げるワーク

  <本編の進行>
  ・目的に応じて使い分ける、“気づき”の提供テクニック
  ・理解度を確認するための“ちょこっと”ワーク
  ・答えを押し付けたくない!参加者主体で答えを出してほしいときのワーク
  ・「質問はありますか?」「・・・(シーン)」を回避する簡単ワーク

  <クロージング>
  ・「知って終わり」「気づいて終わり」にしない実践への接続
  ・「楽しかった」だけでない、記憶に残す学びの定着ワーク

4. 受講者参加型研修・勉強会に適した環境づくりのポイント

 ・レイアウトや人数構成はどうするべき?
 ・円滑に進行するための備品と活用方法

5. 実施後の正しい振り返りかたとその後の展開

 ・言ってはいけない「無事に終わってホッとした」
 ・アンケートの点数が良ければ成功?

6.いかにして定着を促せば良いか?

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600 円 (テキスト代、昼食・飲料代を含みます)
セミナーNo. 1016119

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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