カスタマージャーニーの正しい描き方・使い方

マーケティング

顧客に寄り添い、経験全体をデザインすることで真に魅力的な製品・サービスを生み出す


「顧客の創造」こそがビジネス、マーケティングの究極的な目的です。しかし、実際に顧客中心を体現できている企業が、どのぐらいあるでしょうか。

ロイヤルティを形成する本物の顧客価値を、「経験をトータルにデザイン」することで創り出す実践的な方法論を、一日のセミナーで体得していただきます。


講師紹介

講師紹介

講師陣 ■株式会社mct
ペルソナやエスノグラフィ他、人間中心デザインの手法やプロセスを使ってクライアントのイノベーションを支援するチームとして2004年に設立。製品・サービスのコンセプト開発、インサイトリサーチ、アイデア発想、エクスペリエンスデザイン、イノベーションの機会発見、ビジネスデザイン、組織デザイン、研修・ワークショップの提供など、さまざまな業界で好評を得ている。

◆増田伸生
(株式会社mct: エスノグラファー/エクスペリエンスデザイナー)
2009年にOlson Zaltman Associates社からZMETのライセンスを取得、2010年にExperience Engineering社のClue Scanの手法を習得。ZMETやClue Scan他、多様な手法を活用した製品・サービス開発のプロジェクトを推進。

◆景山聡之
(株式会社mct: エクスペリエンスデザイナー)
新製品開発から事業戦略策定まで、ユーザーリサーチを起点とする様々なプロジェクトを推進。2011年には、ビジネスエスノグラフィの国際会議EPICでプレゼンテーションを行うなど、講演活動も行なっている。ZMET法のライセンス取得者。

◆上陸修一
(株式会社mct: エクスペリエンスデザイナー/デザインファシリテーター)
デザイナー、アートディレクターとしてコミュニケーションデザインにかかわる。ペルソナ、カスタマージャーニーマップ等のデザインリサーチや、コ・クリエーションの手法を活用したデザインファシリテーションなど、製品・サービス開発のプロジェクトを推進。

セミナー概要

1.カスタマーエクスペリエンスの時代

顧客へのパワーシフトとイノベーションギャップ
顧客経験とは何か
顧客の視点で価値を捉え直す

2.カスタマーエクスペリエンスでビジネスを変革する

顧客経験マネジメントのフレームワーク
顧客ロイヤルティへの影響を基準に置く
五感のレベルで顧客接点をデザインする
経験の意味に焦点を当てて顧客接点を統合する
顧客経験のデリバリーをシステムとして捉える
顧客志向の組織文化を醸成する

3.カスタマージャーニーマップの作成~活用ステップ

顧客の行動と背景にあるニーズ・ウォンツを深く理解する
顧客ライフサイクルに沿って期待と現実のギャップを捉える
アナロジーを使って暗黙の前提に揺さぶりをかける
顧客ライフサイクルに沿ってニーズ・ウォンツを再定義する
フレームワークとツールを使ってアイデアを量産する
アイデアを統合し、意味に焦点を当ててヴィジョンを定義する
統合されたアイデアをストーリーボードに描き出す
インパクト/不確実性を評価し、テスト計画を立てる

4.さあ、カスタマージャーニー! ワークショップ

キットを使ってカスタマージャーニーマップの作成手順とその効果的な活用方法を学ぶ

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600 円 (昼食代、テキスト代、飲料代を含みます)
セミナーNo. 0614117

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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