事業を差別化し成長させる

生産財(BtoB)企業のブランド戦略

営業力強化(生産財・産業財)

本セミナーでは生産財企業にとってブランドはどのような役割と機能を持ち、どのように事業戦略・企業経営に活かしていけばよいのか、豊富な事例を用いて解説します。
経営トップからブランド強化・ブランド価値向上のミッションを与えられたが、どのように進めれば良いのか具体的に知りたい
生産財企業にとっての効果的なブランド戦略・実行の仕方を理解し、自社のブランド価値を向上させたい等の課題・興味をお持ちの企業・ご担当者様にお勧めのセミナーです。


講師紹介

講師紹介

講師名 岡田 裕幸
所属 株式会社B.I.Pジャパン 代表取締役
略歴 神戸大学文学部卒業、神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期終了(MBA)。在学中交換留学生として米国ワシントン大学ビジネススクールに留学。大学卒業後、民間企業を経て、1996年株式会社インターブランドジャパン入社。2002年同社取締役エグゼクティブコンサルタントに就任し、大企業を中心に様々な業種、業態の企業のブランド戦略プロジェクトに参画。2010年同社を退社後、株式会社B.I.P ジャパンを設立。現在では多岐にわたるブランド戦略プロジェクトに携わる一方、セミナーや講演活動を行っている。
書籍出版:「戦略的ブランド経営」(中央経済社/2015.12発刊)

セミナー概要

1.生産財(B to B)企業にとってのブランディング、ブランド戦略とは何か?

・“生産財(B to B)企業にブランドは必要ない”は本当か?
・これからの生産財(B to B)企業の成長を左右するブランド戦略の重要性
・短期的売上ではない、ブランド戦略が狙う真の成果
・「事業戦略」と「ブランド戦略」の関係

2.競合との差別化ポイントのつくり方<ブランディング>

・製品の同質化、価格競争の中で強み発見・差別化に苦しむ企業
・企業の“らしさ”を構成するブランドの6原則6要素
・事業活動と切り離せない、ブランディングの5ステップ 
 【事例】・ブランドを刷新し、新たな企業イメージ構築に成功した大手ハウスメーカー
・旧来のイメージ脱却を図り新たな企業イメージ構築に成功した大手化学メーカー

3.生産財(B to B)企業は顧客とブランドの接点をどのようにつくれば良いのか<ブランドマーケティング>

・ブランドマーケティングと一般的なマーケティングの違い
・ブランドマーケティングを実践するための3つのポイントとそのやり方
・生産財(B to B)業界で顧客にとっての自社ブランド価値を向上させる活動とは
 【事例】・市場環境変化を見据えた情報発信で新たなポジショニング獲得を図った大手ユーティリティー企業
・巧みなマーケティングで競争優位を獲得している大手建機メーカー

4.ブレないブランドの確立<ブランドマネジメント>

・生産財(B to B)企業において社内へのブランディングが重要なのはなぜか
・社員にブランドの価値観を‘見える化’する必要性と方法とは
・ブランドマネジメントの専門部署が無い場合、誰がやるべきか?
 【事例】‘らしさ’を再確認し社内求心力を高めた大手素材メーカー

5.ブランド発想で事業戦略と企業経営を考える

・これからの企業に求められる「モノづくり」「付加価値づくり」「情報づくり」
・選ばれるために必要な戦略発想の転換
・“経営資源”としてのブランド

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000 円 (税込 テキスト代、飲料代を含みます)
セミナーNo. 0912265

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
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