生協宅配カタログ紙面徹底研究セミナー

各社のカタログの特徴と攻略法

マーケティング

営業力強化(消費財)


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 折戸 功
所属 (株)日本店舗開発支援機構 代表
前日本生活協同組合連合会 会員支援本部店舗グループ
略歴 1946年、北海道帯広市生まれ。
1969年、専修大学商学部商業学科卒業。
生活協同組合市民生協(現コープさっぽろ)にて、農産担当、店舗開発、地区本部営業、商品部、店舗運営部、業態開発などを担当。1996年、日本生活協同組合連合会に移籍。同会員支援本部店舗グループを担当、同会員支援本部店舗グループを担当。2007年(株)日本店舗開発支援機構を設立し、代表を務める。

講師詳細

セミナー概要

1.生協の現状

1 生協の宅配と店舗の現状
 1)地域社会と結び、伸び続ける宅配事業
 2)再投資に向かう生協の店舗事業
 3)新規事業(宅食・電気小売り・移動販売・葬祭など)の進展

2 主要地域事業連合と生協の動き
 1)地域事業連合(コープネット、コープきんきなど)
 2)主要生協(コープみらい、コープさっぽろ、コープこうべなど)

2.生協共同購入の動向

1 共同購入をとりまく環境
 1)高齢化社会で社会的役割を担う共同購入
 2)人口減少時代に生き残りをかける共同購入
 3)配達コスト構造の変化に対応する

2 個配と班配達の現状と課題
 1)7割を占める個人配達の続伸
 2)ネットスーパー・アマゾンと次なる競争段階
 3)IT(情報技術)活用による宅配ネット事業

3 共同購入の主力商品
 1)組合員の声から始まるコープ商品の刷新で伸長を続ける
 2)生鮮に強い産直事業の取り組み
 3)倫理的消費(フェアトレードなど)に対応するコープ商品
 4)競争時代にストロングアイテムによるコープ商品の強化
 5)コープ商品利用促進キャンペーンが続く

3.宅配カタログの紙面徹底研究

1 宅配カタログ紙面ができるまで
 1)暮らしをカバーするカタログ企画の内容
 2)緻密に計算された企画と振り返り
 3)企画、配付、受注、納品、配達の流れ

2 カタログ徹底比較
 1)主要生協のカタログ(食品+非食品+プラスワン)徹底比較
 2)紙面構成がテーマ企画へ、販促内容で利用が大きく変化
 3)カタログの生命線「欠品とクレーム」について
 4)カタログ徹底比較から明日への課題、IT活用

会場 2017年8月23日(水)13:30-17:30  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)
セミナーNo. 2414114

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