満席:生協宅配カタログ紙面徹底研究セミナー

各社のカタログの特徴と攻略法

マーケティング

本セミナーはご好評につき満席となりました。(2017.8.4)


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 折戸 功
所属 (株)日本店舗開発支援機構 代表
略歴 1946年9月 北海道帯広市生まれ 専修大学商学部卒 コープさっぽろを経て日本生活協同組合連合会にて生協支援にたずさわり、2007年日本店舗開発支援機構を設立、代表。
全国の生協と事業連合会の店舗運営・商品力強化、農協の店舗や直売所、スーパーマーケットの店舗販売力強化など小売業を幅広く実施している。最近は、小売業での経験を生かしてメーカーや卸売業での営業スタッフに対する業務支援なども実施している。
著書 「よくわかる100個販売入門」 日本店舗開発支援機構

講師詳細

セミナー概要

1.生協の現状

1 生協の宅配と店舗の現状
 1)地域社会と結び、伸び続ける宅配事業
 2)再投資に向かう生協の店舗事業
 3)新規事業(宅食・電気小売り・移動販売・葬祭など)の進展

2 主要地域事業連合と生協の動き
 1)地域事業連合(コープネット、コープきんきなど)
 2)主要生協(コープみらい、コープさっぽろ、コープこうべなど)

2.生協共同購入の動向

1 共同購入をとりまく環境
 1)高齢化社会で社会的役割を担う共同購入
 2)人口減少時代に生き残りをかける共同購入
 3)配達コスト構造の変化に対応する

2 個配と班配達の現状と課題
 1)7割を占める個人配達の続伸
 2)ネットスーパー・アマゾンと次なる競争段階
 3)IT(情報技術)活用による宅配ネット事業

3 共同購入の主力商品
 1)組合員の声から始まるコープ商品の刷新で伸長を続ける
 2)生鮮に強い産直事業の取り組み
 3)倫理的消費(フェアトレードなど)に対応するコープ商品
 4)競争時代にストロングアイテムによるコープ商品の強化
 5)コープ商品利用促進キャンペーンが続く

3.宅配カタログの紙面徹底研究

1 宅配カタログ紙面ができるまで
 1)暮らしをカバーするカタログ企画の内容
 2)緻密に計算された企画と振り返り
 3)企画、配付、受注、納品、配達の流れ

2 カタログ徹底比較
 1)主要生協のカタログ(食品+非食品+プラスワン)徹底比較
 2)紙面構成がテーマ企画へ、販促内容で利用が大きく変化
 3)カタログの生命線「欠品とクレーム」について
 4)カタログ徹底比較から明日への課題、IT活用

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)
セミナーNo. 2414114

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
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