【化粧品業界】今、求められる販売スタイルの変革

~販売戦略から教育施策・現場サポートまで~

マーケティング

小売業(リテール)

近年、SNSやネット情報サイトの広がりにより消費者の化粧品知識は高度化し、化粧品購入に対して自分なりの価値観、自分基準を持つようになってきています。
一方で情報過多により消費者が混乱・疲労しているのも事実です。

消費者は今、化粧品販売に何を求め、何を期待しているのか?販売員は何を提供すべきなのか?お客様視点に立ち返り、読み解いていきます。

化粧品市場を取り巻く環境の変化と、今後変革が迫られる販売戦略、現場施策までを網羅した内容となっております。化粧品市場に関わる皆様のご参加をぜひお待ちしております。


講師紹介

講師紹介

講師名 加藤 千華子
略歴 大学卒業後、大手化粧品メーカーに入社。販売現場を経験後、本社教育センターの講師として、現場に立つ6000人の美容部員や店長、トレーナーを対象に接客スキルから店舗マネジメント、研修運営に関する教育に携わる。
その後、外資系化粧品メーカーにて新規ブランドの立ち上げ・トレーナーとして活躍。現在では、大手3社での経験を活かし商品企画から販売戦略まで幅広く化粧品マーケティングに関するコンサルティング、人材育成を行っている。月刊「ファッション販売」レギュラー連載中。

セミナー概要

1) なぜ今、販売スタイルの変革が求められているのか?

・消費者が感じる価値の多様化(体験価値や時間価値などコト意識の上昇)
・その時々によって変わる購買スタイルに対応する売り方が必要
・変化への対応が遅れた店舗、既存店と他店舗展開が改革の重荷
・お客様目線で考える!百貨店、GMS、ドラッグ、専門店、EC、通販の差別化って何?
・イセタンミラー、フルーツギャザリングが与える業界への影響
・今、求められているのは、お客様の買い方に合わせた環境の整備
・進化が著しいVRやAIはカウンセリングサービスではどのように使えるのか?

2) 再考!化粧品ビジネスの販売戦略

・そもそもブランドのターゲットって? 販売網によるターゲットとのズレ!
・企画者(メーカー本社)と顧客接点(販売)のズレをどう埋める?
・今もなお美容部員の影響力は大。現場を巻き込んだブランディング
・チャネルを超えた競争環境。ブランドスイッチを防ぐには?
・デジタルマーケティング(web・ソーシャルメディア)による現場の困惑
・プロ化する消費者と、レベルが下がり続ける美容部員!

3)販売現場が抱える課題と販売力強化の具体策

・「紹介して欲しい」というお客様、「自由に見たい」というお客様の見極め!
・新規顧客~顧客育成のシナリオと売上とCSの関係
・商品価値をどのように伝えるか? 1to1でのベネフィットの伝達ポイントとは?
・購買を決定づける! お客様が“納得感“を得られる接客の裏ワザ!
・重点商品の販売点数をあげるためには?
・トライアル(新規顧客)をリピーター(優良顧客)に育てる“プラスワン”

4)販売教育・販売サポートの最新トレンド

・いま、美容部員から求められている教育とは?
・メーカーが考えるブランド主役、商品主役の教育の弊害とは?
・開発者の想いやブランドのストーリーをどのように現場に落とし込むか?
・販売力を飛躍的に高める販売教育のキモとは?
・「お客様目線」「差別化」「生産性」を共存させた今後の店舗のあり方とは?

※プログラムは多少の変更がある可能性もございます

開催日時 2017年8月8日(火)13:30~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)テキスト代、飲料代を含みます
セミナーNo. 0715102

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