味覚マーケティングセミナー

味データから見る食品トレンドと新しいマーケティング戦略

マーケティング

日々変りゆく消費者が求める「おいしさ」について、味覚センサーなど科学分析機器から得られた客観的・科学的な根拠データと市場データや官能評価などを加えた解析結果を基に、市場トレンド、食品商品開発企画、コンセプト設計、ブランド戦略立案、販売促進活動・マーケティング活用まで、具体事例を交えながら明らかにしていきます。今まで感覚的にしか分からなかった消費者の味覚やそのトレンドが、データによる裏づけにより明確になったとき、商品開発に、マーケットリサーチに、営業活動に、役立つヒントをご提供いたします。


<トピック例>
・少子高齢化マーケットで若者の酒離れに対する対策は?
・今後の食品マーケットのキーワードは、「フードペアリング」
・海外など新市場に進出する際の嗜好性調査、商品設計における新たなリサーチ方法とは?
・クロスマーチャンダイジングに有効な施策とは?
など、その他多くの成功事例を通して解説いたします。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 小柳 道啓
所属 株式会社味香り戦略研究所
取締役戦略支援部長
総合商研株式会社
取締役 グループ経営戦略室長
略歴 北海道旅客鉄道㈱にて資金運用業務、予算策定・決算管理業務を経験、その後、総合商研(株)にて株式公開業務、経営企画業務、新規事業開発業務の管理責任者として幅広く活動する。2004年に総合商研㈱の社内ベンチャー企業として、㈱味香り戦略研究所を設立・創業。主に国内外の食品メーカーや外食、流通小売業向けに商品企画・商品開発業務、市場調査業務、販売促進支援業務などのサービスを提供する。また、地方自治体の農産物ブランド化事業、販路開拓事業などの経験も豊富であり、現在国内外約500社との取引実績。NHKなど報道番組、民放など食品バラエティー番組、日経トレンディなどメディアへの味データの紹介なども行う。

セミナー概要

1、味データとは何か? 味をマーケティングするとは?

 マーケティングアプローチ手法
 食品の数値化技術
 研究領域の将来像
 味データとマーケティング情報、属性情報との融合
 味覚ソリューション事例

2、味データから見た食品カテゴリー、業態別の評価例

 生鮮品(トマト、バナナ、米、鶏肉など)
 菓子類
 ハム・ソーセージ
 コーヒー飲料
 酒類
 ドレッシング
 レトルトカレー
 外食産業
 流通小売業PB

3、味データを業務に使う

 官能検査の補完ツールとしての味データ
 商品レシピのデータベース化
 商品開発ステップ、コンセプト設計
 バイヤー説明資料としての活用
 海外への味覚エビデンス活用
 消費者へのナビゲーションツールとしての活用
 商品開発支援例
 地方産品ブランディング
 味覚と味覚以外の切り口から商品を解析する

4、コクを切り口にした味覚とパッケージの関係

 コクとは何か
 市場モニター調査
 カレールウ検証例
 チルドコーヒー検証例
 ドレッシング検証例

5、減塩商品評価例

 市場モニター調査
 味覚データから検証(味噌、ドレッシング、ソース、チーズ、つゆなど)
 減塩商品の販促展開例

6、味覚データとアイトラッキング手法とを組み合わせた評価例

 ポテトチップス評価例
 地方産品評価例

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込み)
セミナーNo. 0314112

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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