事例に学ぶ 実務で使う

カラーマーケティングセミナー

売場や商品、パッケージで差をつける「色」の活用法

マーケティング

事例に学ぶ、実務で使う 売場や商品パッケージで差をつける「色」の活用法

貴社の商品やサービスの情報を色で伝達できていますか?
目立つだけでなく色の特徴をいかし正しく伝達することこそ、重要です。

本セミナーでは、すぐに使えるカラー戦略を実際の売場や商品写真を使いながら解説します。
また、演習を通して色の決定や予測など実務で使える手法を習得して頂けます。

※「色のチェックシート」や、実際の店舗事例紹介などノウハウ満載!


講師紹介

講師紹介

芳原 信講師

講師名 芳原 信
所属 株式会社オフィス・サウス
略歴 1960年4月29日生まれ。1985年、編集・企画プロダクション入社。1992年よりCD-ROM付き雑誌の草分け的存在、宝島社「遊ぶWindows」創刊に参加。創刊より60号までの編集長を勤める。
98年、オフィス・サウス設立に参加。以降(株)リコーのウェブサイト、日立製作所のウェブサイトにて、連載コラム執筆。
著書は「ソフトウェア著作権はやわかり」(日経新聞社刊)、「知的財産権入門」(宝島社刊)ほか多数。日立製作所のサイトにて連載の「色々な話」が評判となり、2007年、人に与える色彩効果の面白さをまとめた「未亡人はなぜ美しく見えるのか」を執筆。現在、色彩に関する講演を行う一方、色をテーマにラジオなどにも出演。

講師詳細

セミナー概要

1.売れる色、売れない色

  ・売れる色の四原色と売れない色の四原色
  ・サンプルにできる色とサンプルにしてはいけない色
【事例研究】
  ・ヒット商品に共通する色とは
  ・色を活用して商品のリニューアルをするには

2.色の流行と地域別の特徴

  ・色を決める工程を理解しよう      
  ・製品はキーワードが色に込められている
  ・流行色と日本の地域や中国など国別に好まれる色とは
  ・最新スポット「GINZA SIX」のテリトリー色は?

3.売場での色の戦いに勝つためにやるべきこと

【事例研究】
  ・食品スーパーの飲料売場にみる色と販売数との関係
  ・PB(プライベートブランド) vs NB(ナショナルブランド)
  ・ドラッグストアにみる手に取られるシャンプーの色戦術
  ・2017年の飲料業界の色彩から見た新しい戦いの様子
  ・増殖するカップヌードルのパッケージは色戦略の見本
  ・酒税法改正によっておこる、ビールをめぐるあらたなパッケージ(缶)の争い
   (その他、みそ汁・ヨーグルト・ラーメン・除湿剤・食器洗い機用洗剤・コーヒーなど15品目程度、
    各ジャンルの売れる製品、売れていない製品を色彩面から分析していきます)

4.色を決めろと言われたら −色を言葉に、アピールポイントを色に変える実務 −

  ・商品コンセプトとカラーセレクトの関係とは
  ・自社商品の色使いをどのように評価するか
  ・商品パッケージの色を企画で通す方法
  ・対象とする年齢・性別は色によって決めることができる!
  ・事例研究 売れるチェックポイント検証(チェックシートの活用)

5.最新キーワード

「色の商標登録」ついに色彩商標が認可。独占される企業、製品の色。あの「赤」はライオンのもの!?

開催日時 2017年7月12日(水) 13:00 ~ 17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000 円 (税込 テキスト代、飲料代を含みます)
セミナーNo. 0616120

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