活用方法がわからない方必見

「ID-POSデータ」を「半日の講義」で
「即」提案営業への実践活用ができる!習得セミナー

営業力強化(消費財)

ID-POSの活用を含めた顧客の購買実態は、ITの発達や小売業の情報開示が進んだことにより、近年飛躍的に掴みやすくなったと言えます。その結果、営業マンもバイヤーからID-POS分析を活用した提案を求められるケースが増えてきているものの、データはあっても使い方や見方、仮説構築のプロセスがわからないなど、必要性は認識しているものの、活用方法に悩まれている営業マンが数多く見受けられます。

本セミナーでは、ID-POSデータを実践活用するにあたり、特に「インストアプロモーション(販促)への活用」に主眼を置いてお話し、「講義」と「実データを使ったワーク」を行うことで確実に習得していただき、分析の仕方と考察プロセス、提案書への盛り込み方などの一連のプロセス演習を取り入れておりますので、忙しい営業マンが日々の提案に即活用・実践できる内容となっております。

※本講座の演習で使用するデータは、予め講師が用意した実データを印刷したものを使用し演習を行います。
「操作実習」ではございませんのでパソコンのご持参は不要です。


講師紹介

講師紹介

講師名 面谷 勝己
所属 オーガニック・マーケティング・アソシエイト 代表
略歴 1980年青山学院大学経営学部卒、同年日清食品(株)入社。営業を始め、商品企画、マーケティング、営業企画等の業務に携わり、長年にわたって店頭マーケティングに関する多くの実験検証を行い、効果的な販促方法について研究を重ねる。同社退職後2012年、オーガニック・マーケティング・アソシエイトを設立。現在はマーケティングコンサルタントとして活動。

セミナー概要

【講義編】

1.メーカー営業マンにとってのID-POSデータの活用の意義
  ・「POSデータ」「ID-POS」データの違い
  ・データを有効活用するための3つのポイント
  ・営業活用における3つのデータ活用領域
  ・企業、営業にとってのID-POSデータ活用意義

2.ID-POSデータのインストアプロモーションへの活用方法
  ・ターゲットマーケティングへの活用と各種販促実施にあたっての留意点
  ・トライアル、リピート分析による商品管理(新製品および既存品)
  ・関連商品を抽出する為のバスケット分析と関連販売効果
  ・課題・問題点を抽出する為の特化係数について
  ・顧客属性の細分化により見えてくる課題、問題点とその対応方法

【演習編】

実際のデータを用いて、分析(課題、問題点の抽出)から、
その課題解決のための具体的な販促立案まで、一連のプロセスを実践演習し解説します。

1.トライアル・リピート分析

新製品発売後の状況から、営業サイド、商品サイドいずれかに問題があるのかが明らかになります。
それによりパターン別の的確な対応策が分かります。

2.特化係数

課題、問題点が一目で分かる分析手法で、その分析結果を踏まえ、具体的な対応策、販促策を立案していただきます。

3.バスケット分析

分析結果の着目ポイントと、その結果を踏まえた効果的な販促策の立案方法をお伝えします。

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)
セミナーNo. 1313070

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
お気軽にお問い合わせください。

詳細のお問合わせはこちら

お電話でのお問合せ
03-5227-5711

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top