VMDの企画・提案セミナー

~魅せて売る!お客様視点の売場づくり~

小売業(リテール)

店頭マーケティングにおいて改めて、注目をされているのが「VMD」です。

消費者の購買行動の変化や小売業の店舗運営の変化によって、店内のプロモーションのあり方が大きく変わっています。「シーズン」「ライフスタイル」「カラーコントロール」「ディスプレイ」など、現在はあらゆる業種・業界にもVMDの知見が導入されているのではないでしょうか?本セミナーでは、最低限押さえておきたいVMDの基礎知識を学んだ上で、「エンド」での売場企画をテーマとしたワークショップを実施いたします。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 橋本 祐二
株式会社ブリッジライン 代表
略歴 大手GMSにて、カテゴリーの損益計画、MD計画、販売計画等、店舗運営全般に携わる。重点店舗での売場改善等にも携わり成果を残す。その後、文具専門店にて、商圏戦略、顧客戦略、改装計画等を担当。2社にて、チェーンストア運営、個店経営の実務経験を積んだ後に独立。リテールマーケティング、空間ディスプレイデザイン、VMDなどの知見を整理し、現在は、物販の売場戦略をメインに様々な業種やカテゴリーのクライアントに対するコンサルティングや企業研修に従事。

セミナー概要

1)なぜVMDが求められているのか?

・コト提案、シーン提案、ライフスタイル提案って具体的に何なのか?
・品揃え重視の売場から、変化重視の売場への転換
・テーブルやエンドの使われ方の変化
・店頭でショッパーの需要を創り出すための手法、それがVMD!

2)「見やすく、選びやすく、買いやすい」とは具体的に何なのか?

・VMDとは? VMDとディスプレイの違いとは?
・視覚的効果を駆使した売場の実例紹介
・VMDの基礎概念(3ステップでの売場づくり)

3)効果的な陳列、ディスプレイ、POPの使い方

・売場分類の細分化と商品選択の優先順位
・陳列の基本パターンと効果
・カラーコントロールの効果
・商品特性に応じた魅せ方
・視覚的効果抜群のディスプレイ
・POP設置の4つの基本原則
・「モノPOP」「コトPOP」の使い分け

4)売り場の展開率、販売力を高める3つのポイント

・プロモーション計画の見える化(52週・マンスリー・シーズン)
・プランシートとチェックシートで押さえておくべきポイント

5)実践!エンドVMD計画(ワークショップ)

・プランシートに基づいてエンドのVMD計画を企画
・企画検討の一連の流れを通して、VMD手法と着眼点を学べます!
・参加メンバーや講師のアドバイスから、多くの気づきが得られます。

開催日時 2017年6月8日(木)13:00~17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 37,000円+消費税2,960円・・・合計39,960円
セミナーNo. 0715087

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