ケースで学ぶ! 情報収集力、商談力、提案力アップのための

ロジカルシンキング1日徹底トレーニング

人材育成

ロジカルシンキングのケースを解いて、1日で考え方や実践スキルを身に付けます。

頭で覚えるのではなく体で覚える、この状態こそが学んだ内容を実践の場で使うために必要です。

ロジカルシンキング体系を5つの領域に分解し、「ケースを読み込み・解く」→「解答をグループで共有」→「講師が解説」というサイクルを繰り返すことで実践スキルを身につけていただきます。

難しいと言われるロジカルシンキングを、臨場感あふれるケースで体験し、他の参加者と様々な経験や知識を共有しながら、1日間で、明日から役立つスキルを身につけましょう。


■セミナーの進め方■

弊社のロジカルシンキングケース(5問)を解いていただき、グループディスカッション&講師解説で思考を高めます。「ケースを解く」→「解説を受ける」→「できる」という段階に至ることをねらいにしています。

5問
 1) 正しい言葉使い
 2) ピラミッド・ストラクチャー
 3) ミーシー(MECE)
 4) 帰納法・演繹法
 5) グルーピング・抽象化


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 松浦 剛志
所属 株式会社 プロセス・ラボ
有限会社 ウィルミッツ代表取締役
略歴 京都大学経済学部卒。東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)審査部にて企業再建を担当。その後、グロービス(MBA教育、ベンチャー・キャピタル)にてグループ全体の統括業務、アントレピア(投資ファンド)にて投資先子会社の社外取締役などを歴任する。
2002年、戦略、人事、会計をトータル的に支援するコンサルティングファーム、ウィルミッツを創業。2006年、業務改善コンサルティングをウィルミッツから分社化し、プロセス・ラボを創業。現在は2社の代表取締役を務める傍ら、研修講師としてビジネスパーソンのスキル向上を支援している。



セミナー概要

1.そもそも正しく伝える「言葉使い」とは

   ●論理は言葉を使って表現する
   ●正しい言葉を正しく使うこと
   ●接続詞、助詞、名詞などを本来の意味の通り利用する


ケース1)『消費者の動向について持論を述べよ!』

2.ボトムアップで事実から考えるピラミッド・ ストラクチャーとは

   ●論理的であるとは道筋が通っていること 
   ●道筋:「全体⇔部分」や「主張⇔理由」などの二つの関係
   ●左側一つに対して右側複数個が対応
   ●1:Nの関係を上下に組み立てると三角形になる

ケース2)『営業マンの言いたいことを整理すると…?』

3.短時間に創造的な解決策を生み出すミーシー(MECE)とは

   ●ピラミッド・ストラクチャーを上手に組み立てるための技法
   ●言葉自体は「モレ・ダブりのない状態」を意味する
   ●物事を「モレ・ダブりのない」構成要素に分解することは重要 

ケース3)『ショッピングモールの駐車券、今回は無料・・・?』

4.ロジカルな話し方の基礎になる帰納法・演繹法

   ●ピラミッド・ストラクチャーを上手に組み立てるための技法
   ●帰納法:個別の事象から共通概念を導き出す手法
   ●演繹法:複数の事象から必然的な結論を導き出す手法

ケース4)『A社の家電は本当にすぐに壊れるのか・・・?』

5.情報から言えるメッセージを抽出するグルーピング・ 抽象化とは

   ●ピラミッド・ストラクチャーを上手に組み立てるための技法
   (似たものをグループに括り、共通する意味で抽象化する手法)

ケース5)『プロジェクトの進捗報告、問題点は何個ある・・・?』


★セミナー終了後、情報交換の場も準備しております。お気軽にご参加ください。

★同業者のご参加はお断りする場合がございます。

開催日時 2017年6月22日(木) 10:30~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600円(税込)テキスト代、昼食代・飲料代を含む
セミナーNo. 1016110

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