相手の興味・関心を惹く!

90秒で要点を簡潔に伝える技術

~ TVの取材レポートで磨いた!短時間で相手に全体像をイメージさせる伝え方 ~

人材育成

仕事の効率が求められる中、短い時間で内容を伝える事が求められています。どんなに良い情報や、重要なことでも、短く簡潔に伝えなければ相手に聴いてもらえないばかりか、自分の評価を下げることにもなりかねません。 この講座では、講師がテレビ報道の現場で磨いた「簡潔に伝え、興味・関心をつかむ」ための理論とテクニックを、事例やショート演習を交えながら実践的に学びます。


講師紹介

講師紹介

講師名 阿隅 和美
所属 WACHIKA 代表
略歴 元NHK衛星放送キャスター。「ワールドニュース」「マーケット情報」を10年担当。中部日本放送アナウンス部に入社しスポーツ、経済、情報番組のTVレギュラーを持つ。その後フリーで活躍し、アナウンサー歴20年で数多くの取材レポートやインタビュー、キャスターとして経営層から一般消費者まで、幅広い層の支持・共感を得る技術を学ぶ。現在は、WACHIKA(話す力)代表として企業や団体を対象に「簡潔にわかり易く伝え、人を惹き付ける技術」に基づく、相手視点のプレゼンテーションやコミュニケーションの指導を行っている。



セミナー概要

1.なぜ「短く簡潔に伝える」必要があるのか

1)話を「聴く」、「聴かない」は相手が決める事
2)「今、忙しいから」、「で、何が言いたいの?」と言われる本当の理由
3)時間切れで肝心なところを聞いてもらえない
4)人は「難しい話」ではなく、「長くて、つまらない話」を嫌がるもの
5)「言った」、「聞いてない」トラブルは「話しの長さ」が原因

2. 短い時間で伝えることのメリット

1)話が短ければ誰にでも聴いてもらえる
2)一瞬で全容が伝わることで相手の興味を惹く
3)話が短く済めば仕事の効率は上がる
4)内容がちゃんと伝われば相手からの評価も上がる

3.テレビの取材レポートで磨いた「簡潔に要点をまとめる技術」

1)テレビのリポートは90秒以内で1メッセージが基本
2)テレビでは複雑な内容をどうやって短く伝えているのか?
3)即効!短く簡潔になる「5つの方法」
4)要点を短く伝えるための『超・箇条書き』
  ~「時間」「場面」「人」の3要素で相手に具体的にイメージさせる~

4.短い時間で相手の興味・関心を惹き出す構成の仕方

1)「ニュース見出し」にみる短く要約するコツ
2)短い時間で興味・関心を惹き出す「つかみ」活用法
3)「内容のゴール」と「伝えるゴール」を描く
4)「口頭」で伝えること、「文字」で伝えるべきこと
   ~先ず相手の関心事を口頭で、数字・データなど詳細は文字で見せる~
5)「結論」ではなく「要点」をまとめて伝える

5.話した後に相手に、どうしてもらいたいのか

1)「もう少し時間をとってもらう」ために必ずすべき事
2)「承認をもらう」ために伝えなければいけない事
3)相手に「やってもらいたい事」がある場合の話し方
【ケーススタディ】まとめ方の実践

◆セミナー終了後は、講師への質問・相談の他、ご参加者同士も含めた情報交換の場としてラウンジを開放しております。お飲み物やお茶菓子等をご用意しておりますので、是非ご利用ください。


◆このセミナーテーマに関する個別企業内での「セミナー」や「勉強会」の企画、開催のご相談も受け賜りしております。
また、「わかりやすい話し方、伝え方のテクニック」や「効果的なプレゼンテーション手法」、「わかりやすい企画書、提案書の作成方法」等に関するご相談やお問合わせについても別途個別にご対応させて頂いております。
詳しくはマーケティング研究協会(tel:03-5227-5711)」迄お問合わせ下さい。

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 37,000円+消費税(2,960円)…合計39,960円
セミナーNo. 1105076

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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