あなたは「エビデンス」と「アクション」が見える仮説を持てていますか?

データ根拠のあるマーケティング仮説の立て方

マーケティング

価値創造の源泉はコストではなく、仮説! あなたは「エビデンス」と「アクション」が見える仮説を持てていますか?

データが増えても仮説の質が高まらないのはなぜか?「思いつき」と何が違うのか?
個人差が出やすいこの分野で、明解で実践的な思考のプロセスを伝授します!


■こんな方に気づきのあるセミナーです!

・扱っているデータから、本来はもっといろいろな発見が得られるはずだと思っている
・「思いつき」ではなく、ファクトベースで考えるクセとコツを身につけたい
・データを眺めていてもなかなか「意味」に気づかず、インサイトが出せていない
・結果の見通しがないまま、やみくもにマーケティングリサーチにかけてしまっている


講師紹介

講師紹介

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講師名 蛭川 速(ひるかわ はやと)
所属 株式会社フォーカスマーケティング 代表取締役
略歴 中小企業診断士。1969年生まれ。1991年、中央大学商学部卒業。同年(株)常陽銀行に入行。1997年(株)マーケティング研究協会に入社。専務取締役を経て2012年5月から現職。著書に「マーケティングに役立つ統計の読み方」がある。企業のマーケティング支援業務に15年間携わった経験から、実務で活かせるマーケティング戦略を提唱。商品企画や販売促進などマーケティング実務におけるコンサルティング活動とマーケティングリサーチ支援を行う。ビジネスセミナーや企業研修講師としても活躍。 「マーケティングは仮説設定が全て」を信条として、定量データから仮説を設定するプロセスを構築。企業実務での支援活動に注力している。
コラム マーケティング実態調査からみる成功企業のポイント(連載)

セミナー概要

1.マーケティングリサーチからはインサイトは得られない

・マーケティング成功のポイント・・・いかに精度の高い仮説を立てるか!
・事実に基づいた仮説を設定する・・・価値ある仮説は「思いつき」でも「独りよがり」でもいけない
・顧客はウソをつく?!・・・間違えのないアンケート・インタビュー結果の読み方

2.2次データから価値ある情報を収集する

・持っている・買った・使ったなどのFact(実績・実態データ)に着目する
・2次データから価値あるFactを発掘する方法
・公的データの収集と活用(e-Stat/RESAS)
・確かな情報とウソ情報を見分けるためのチェックポイント
・効率的な情報収集を行うための4つのポイント
【Case】初期仮説の設定 ポケモンGOのヒット要因や背景を探る

3.定量データの分析法

・統計スキル基本の“き”をおさえて数字を読み取る
・仮説設定に必要な3つの分析方法に着目する
  予測する・・・過去のトレンドから今後を予測する
  比較する・・・細分化することで相違点を見出す
  因果関係を見出す・・・重要変数に影響を与える要素を探索する
・グラフを作成することで気づきを得る
・数表から適切なグラフ形状を検討する(グラフ作成演習)
【Case】家計調査の時系列データを分析する(菓子市場の分析)

4.仮説思考の具体的活用

・常識を覆す仮説を設定し潜在ニーズを探索する
【Case】若者の「酒離れ・クルマ離れ」の背景・生活状況を探索する
・定量データから環境変化要因を掴みマーケティング課題を設定する
【Case】マーケティング課題の検討(ビール業界)

開催日時 2017年6月6日 (火) 10:30 -17:30
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 48,600円(税込) テキスト代、昼食代含む
セミナーNo. 0616109

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