売れる売場づくりとは?「消費者」と「売場」の接点を強化する!

インストアマーチャンダイジングセミナー

マーケティング

営業力強化(消費財)

小売業(リテール)

売れる売場づくりとは?「消費者」と「売場」の接点を強化する!


「どうしたらもっと売上が上がるのか?」を考えるためには「消費者の買い方を考える!」


近年、POSデータ、ID付きPOSデータ、CRMデータ、購買行動データを駆使したマーチャンダイジングへの取り組みが増えています。その弊害として、品揃えばかりに焦点が浴び、買いやすさの追求が疎かになっている店舗が増えています。また、小売業・卸・メーカーなどの担当者が、データ分析などの作業に追われ、「売場を見ない」「見方がわからない」という声も多く聞こえてきます。消費者を基点としたインストアマーチャンダイジングの考え方は、売場を見る力を高め、販促企画・売上分析・品揃え・棚割などを考える上でのベースの考え方として機能し、オムニチャネル時代の売場活性化方法として、いま改めて注目を集めています。本セミナーでは、実験事例、店舗事例を交えながら、「消費者」と「売場」を結びつける考え方を体系的に整理し、基本から応用まで解説いたします。



●インストアマーチャンダイジング(略称:ISM)とは?
店内における様々な工夫により、購買を促進し売上に繋げていこうとするマーケティングの方法。
レイアウト、スペース配分、棚割、品揃えなどが含まれます。小売業でのデータ活用が進み、マーケティングが発展する中で、いま改めて注目を集めています。


講師紹介

講師紹介

渡邊 隆之

講師名 渡邊 隆之(わたなべ たかゆき)
所属 東京未来大学 モチベーション行動科学部 教授
略歴 1977年学習院大学経済学部卒業。1979年早稲田大学大学院商学研究科博士前期課程 修了。(株)イトーヨーカ堂を経て、1987年(財)流通経済研究所入所。1991年学習院大学 大学院経営学研究科博士後期課程修了。この間、同研究所にて主席研究員、理事を経て、1992年より創価大学、東京理科大学でも教鞭をとり、現在は、東京未来大学教授、沖縄大学客員教授。マーケティング、流通全般についての 研究に取り組んである。小売業・卸・メーカーへの 教育研修の講師やコンサルティングにも取り組み、豊富な経験に基づいた指導はわかりやすいと定評がある。近著「売場の科学」(扶桑書房出版)

講師詳細

セミナー概要

1.「売れる」ための技術革新

   ・「売れる」ということを構造的に理解する
   ・小売業の技術革新と売上構造とは?
   ・マーケティングに求められること、売場に求められること

2.「ワクワク」を店内で感じてもらう!「期待」の店内情報処理化

   ・店頭マーケティングの課題の理解
   ・店舗内での購買行動プロセスの意味
   ・売れない理由を認知心理学的に解釈する

3.「面白い」+「買いやすい」売場 購買者が望む売場の基本

   ・「面白い売場」とは?「買いやすい売場」とは?
   ・最も「買いづらい」と感じる売場とは?
   ・売場での情報提供と販売促進の基本

4.「買う!」というモチベーション 買物目的と買物意欲の向上

   ・「買うぞ!」を促進させるための2つの視点
   ・購買意欲を高めるための3つの方策
   ・これまでの販促施策の見直し提案

5.店内で「何を」「どのように」見てもらうか!ISMの理解と活用

   ・「買い回り」の意味
   ・スペースマネジメントを本質的に理解する
   ・フロアレイアウトと通路から考える売場の視認性

6.買うと決める瞬間のあり方・作り方! 棚割の基本と品揃えの分析

   ・「買いやすい売場」とは?
   ・棚割での3つの適正化(グルーピング・ゾーニング・フェイシング)
   ・店内と店外のデータ分析と品揃えの方向性

開催日時 2017年6月12日 (月) 13:30 ~ 17:30
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)テキスト代、飲料代を含みます
セミナーNo. 0715092

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